北川景子、リアルな悩みを吐露「ホンマ言うたら…」

リアルな悩みを吐露した北川景子
北川景子
女優の北川景子が、関西弁を交えたトークで自身のイメージゆえのリアルな悩みを告白した。 1月2日放送の「新春大売り出し!さんまのまんま」(フジテレビ系、ひる3時45分より)に、新年最初のゲストとして出演した北川。カジュアルなショートパンツ姿で登場するなり、「やっぱりカワイイねぇ。顔立ちがいいよなぁ」と、持ち前の美貌でMCのさんまを釘付けに。

さんまと関西弁トークで大盛り上がり

北川が関西・神戸出身ということが判明すると、トークも一層の盛り上がりを見せる。「(NG)を出すのが怖くて、寝なくてもずっと台本覚えてます。布団と机、3往復ぐらいします。寝てるんですけど、“なんか忘れた気がする、ヤバイ”って」と、関西弁のイントネーションを交じえながらエピソードを披露する北川に対し、さんまから「関西人って安心するな。今日は大阪弁でやって」とお願いが。

役柄上のこともあり普段は関西弁をあまり使わないようにしているという北川も、「じゃあもういいですか」と吹っ切れた様子を見せ、「面白いこと大好きなんです、本当は。ホンマ言うたら笑い取りたいです」と本音を吐露。「でもできないこともあるので。(バラエティで)ドッカンドッカンなるのわかってるんですけど、言うたらアカンなって…」と、自身のイメージゆえに本来のキャラクターを抑えざるを得ないことを明かした。

美人女優ならではの苦悩とは?

これにはさんまも「わかるよ。イメージがあるからな。木村(拓哉)もめちゃくちゃおもしろいんですよ。でも“木村拓哉”があるから言えない」とSMAP・木村を例に挙げ同調。「ここまでは言えるけど、ここから先はちょっとさすがにっていうのがあるんですよね。しゃべらないほうがいいって言われるんですよ」(北川)と美人女優ならではの苦悩をのぞかせた。

このほか番組では、次のゲストとして登場したマツコ・デラックスと初対面。「うれしいです」と満面の笑みで大喜びするなど、ドラマとは異なる素の表情を垣間見せた。(モデルプレス)
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