ゴールデンボンバー鬼龍院、元相方の暴露に困惑「やめてよ」

NHK「スタジオパークからこんにちは」の公開生放送に出演した鬼龍院翔
ゴールデンボンバー
ヴィジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーのボーカル担当の鬼龍院翔が、吉本の養成所時代にコンビを組んでいた元相方・しずる池田一真の暴露に困惑する様子を見せた。 NHKのトーク番組「スタジオパークからこんにちは」(月~金午後1時27分)の公開生放送にて、スタジオに詰めかけた多くのファンに笑顔で迎え入れられたゴールデンボンバーの4人。メンバーの歴史を紐解いていくコーナーでは、鬼龍院が吉本の養成所・NSCに通っていた頃にコンビを組んでいたしずる・池田のインタビューVTRがオンエアされた。

「オドオドしてた」「ヒドイ人」元相方が鬼龍院を語る

「暗かったですね。声もちっちゃいし、オドオドしてたんで。こういう人が舞台に立てるのかな?って思ってたんですけど、舞台に立つとひょう変してたというか」と、当時の鬼龍院の印象を明かした池田。さらに、自分の後に鬼龍院とコンビを組んだ相方から聞いた話として「『相方が飛んで体から落ちるネタ』があって、それを練習中に『もっと高く』『腰から落ちてくれ』って。鬼龍院の中でのこだわりがあって、それを実現するために何度も何度も練習していた」というストイックなエピソードを披露し、「相方の体がどうなろうと知ったこっちゃないっていう。だから、ヒドイ人ですよね」と毒づいた。

これに対し「バカバカ。やめてよ紅白出るんだから」と困惑した様子を見せた鬼龍院だったが、「思い描いたものを実現するために手段を選ばないみたいなところはありましたね」と一部を容認。その一方で、自分にお笑いは向いていないことを感じたといい「第二の夢である音楽に逃げたっていう。すごく情けない話なんですよ」と謙虚に語った。

その後トークは、後からメンバーに加わったという歌広場淳、ダルビッシュ研二の加入秘話へ。「僕も楽器はできないんですけど、バンドに憧れがあって。その時ちょうど家になぜかベースがあって、これさえあれば俺にもできると思ったんですよ」と真剣な応募動機を明かした歌広場に対し、面接で「人前で裸になれますか?」と質問されたというダルビッシュは「普段からほんと脱いでたんですよ、宴会部長で。これは脱げる場所見つけたなーと思って」とユニークな理由を明かし笑いを誘った。

去年初出場した紅白歌合戦では、観客を巻き込んだ白塗りパフォーマンスで会場を大いに盛り上げた彼ら。2年連続出場となる今年は一体どんなステージを見せてくれるのか、早くも大きな期待が寄せられている。(モデルプレス)
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