AKB48、ゴールデンレギュラー“消滅”にファンから心配の声

ゴールデンレギュラー消滅に心配の声が寄せられているAKB48
秋元才加の卒業で号泣する大島優子/5大ドームツアー「AKB48 2013真夏のドームツアー~まだまだ、やらなきゃいけないことがある~」東京ドーム公演より
AKB48がレギュラー出演していたTBS系音楽バラエティ番組「火曜曲!」、フジテレビ系バラエティ番組「爆笑 大日本アカン警察」が9月をもって相次いで終了。グループとしてゴールデンタイムの地上波レギュラーがゼロになったことで、インターネット上でファンからAKB48の行く末を案じる声が上がっている。 相次ぐ卒業にメンバーも危機感&不安を吐露

“レギュラー消滅”といっても、ゴールデン以外には依然として「AKBINGO!」(日本テレビ系)、「有吉AKB共和国」(TBS系)といった深夜帯を含む番組レギュラーを5本も抱えているほか、「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)などの音楽番組には定期的な出演が予想されるため、決して極端に露出が減るわけではない。

しかし、ファンからは「厳しい現実だわ」、「ゴールデンの番組に出まくってるのが他のクループには無い絶対的なアドバンテージだったのにね」、「終わりが見えてきたよ…」と心配の声が続出。

今年5・6月には2期生として加入した河西智美、松原夏海が、7月から8月にかけてはグループの中心メンバーとして活躍してきた篠田麻里子、板野友美、秋元才加が立て続けにグループを卒業したこともあり、「この状態でこじはるとか大島とかまゆゆが卒業したとかなったら…」、「AKBはすでにメンバー自身が終わりを感じ始めてる 脱走兵続出だし」と、今後を憂う声が出ているのだ。

実際に、グループ総監督の高橋みなみは「火曜曲!」の最終回で「主要メンバーがどんどん卒業していくので…1年半で12人ぐらい。(AKB48は今)勝負時だと思うんです」と危機感を告白。HKT48の指原莉乃も「卒業していくメンバーが多くなって、『前の方が良かった』って言葉を聞くことが多くなりました…。今のメンバーが好きって言ってもらえるようになるにはどうしたらいいのかなって…」と不安を吐露した。

「恋チュン」ミリオン達成で底力&新たなレギュラーも

その一方で、新旧メンバーの“世代交代”が話題となった6月の総選挙で一位を獲得した指原が初センターを務めた最新シングル「恋するフォーチュンクッキー」(8月21日発売)は、初週売上が約133.0万枚の好セールスを記録し、通算14作目のミリオンを達成。耳馴染みのいいポップなディスコ調のサウンドは「名曲」との呼び声も高く、底力を見せつけた格好だ。

さらには、10月からNHKで初のレギュラー番組「AKB48 SHOW」(BSプレミアム、毎週土曜よる11時30分)もスタート。歌とダンスを中心にコント、ドキュメントなども展開されるほか、主力メンバーの大島優子はSMAP・木村拓哉主演のTBS系新ドラマ「安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~」(10月スタート、毎週日曜よる9時)への出演が決定するなど、新たな話題も次々に振りまいている。

グループの礎を築いてきたメンバーの相次ぐ卒業を経て、再び真価が問われているAKB48。ファンの懸念や周囲の雑念を振り払えるかどうかは、残されたメンバーたちの頑張りにかかっている。(モデルプレス)
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