武井咲、剛力彩芽、忽那汐里、華やかワンピで会見に登場 3年ぶりの美少女コンテスト開催

女優の武井咲、忽那汐里、剛力彩芽が7日、都内にて「第13回全日本国民的美少女コンテスト」概要説明会記者会見に出席した。
「第13回全日本国民的美少女コンテスト」概要説明会記者会見に出席した(写真左から)忽那汐里、武井咲、剛力彩芽
2011年に大躍進を遂げた3人。お互いをライバル視する?との問いに武井咲は、「(忽那汐里出演の)『家政婦のミタ』を見ていました。お互いにお芝居を研究しながら見ていますね」とコメント。

それに対して忽那汐里が「ライバルっていう感覚はあまりないですね。私たちの世代で(武井咲が)最初にお仕事をたくさんするようになって…」と話しだすと、すかさず武井咲が「汐里ちゃんのが先にお仕事し始めたよ。絶対に汐里ちゃんだよ~」と笑顔で言い続け、報道陣の笑いを誘った。

一方、剛力彩芽は「2人はいい刺激になっています。いいとこ盗りはたくさんしていますね」と冷静に語った。

バレンタインの予定は?



また、目前に迫ったバレンタインに武井咲は「生チョコを作る練習をしました。お世話になっている人みなさんに手作りがお渡しできるようにいっぱい作ります」とニッコリ。剛力彩芽も「200個ぐらい作ります」と明かした。

オーストラリア出身の忽那汐里は、「海外では(女性が男性にもらう)逆の習慣なので、まだ違和感を感じています。家族には作って渡そうかな」と日本の文化に戸惑っている様子だった。

武井咲「平成の4人娘に」



これまで3人のほかにも米倉涼子、上戸彩ら多数の人気女優を輩出してきた同コンテスト。今大会は、昨年8月の開催を予定していたが、東北地方太平洋沖地震による影響から延期となっていた。

前回の2009年「第12回大会」以来、3年ぶりの開催、25年目の節目を迎える今大会では、日本の美しい次世代スターの発掘とともに、女性たちが輝くことで日本を元気にすることができたらという強い思いを込める。

所属するオスカープロモーションで“平成の3人娘”と呼ばれる3人。武井咲は、「今回のコンテストで一人増えて、4人娘になったらいいですね。会えるのを楽しみにしています」とメッセージを送った。

なお、「第13回全日本国民的美少女コンテスト」の応募期間は3月1日から5月25日、予選審査を経て8月21日に本選大会を開催。グランプリ受賞者には200万円の賞金や映画・ドラマの出演、歌手デビュー、オスカープロモーションに所属できるなどの特典がある。(モデルプレス)

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