乃木坂46生駒里奈、初の紅白を振り返る 2016年「下り坂は絶対になし」

【モデルプレス】乃木坂46の生駒里奈が7日、都内で行われた映画『コープスパーティー』DVD・Blu-ray発売記念イベントに出席。昨年大晦日の『第66回NHK紅白歌合戦』について「すごく楽しかったです。初出場はもう二度とできない経験なので、すべてを楽しむぞ!という想いでいきました。お父さん、お母さん、親戚、友だち、みんな観てくれていて、改めて紅白歌合戦はすごい場所なんだなって感じることができました」と振り返り、「1回で終わらずにまた皆さんが観たいって思えるようなグループになりたいです」と飛躍を誓った。
乃木坂46生駒里奈、初の紅白を振り返る 2016年「下り坂は絶対になし」(C)モデルプレス
乃木坂46生駒里奈、初の紅白を振り返る 2016年「下り坂は絶対になし」(C)モデルプレス
乃木坂46生駒里奈(C)モデルプレス
乃木坂46生駒里奈(C)モデルプレス

“下り坂”は絶対になし



念願の紅白出場を果たした乃木坂46にとって、2016年は新たな坂を駆け上がっていく一年となる。「今年は去年やったことをまたいっぱいできるようにしたいですし、乃木坂46としても個人としての活動も“下り坂”は絶対になしにしてもっともっと勢いをつけていきたいです」と気合十分。生駒里奈としては「お芝居にもっとチャレンジできていったら自分の幅も広がる思うので、恐れずにいろんなことに全力で挑みたいと思います」と意気込みを語った。

プライベートの目標は?



昨年末(12月29日)に20歳を迎え、大人の仲間入り。プライベートでは「いろんな人と遊びに行きたい。私プライベートだとまったく何もなくて無なので、ちょと色をつけていきたいな(照れ笑い)。大人になったので美味しいディナーとか、頑張って勇気を出して誘っていきたいです」と目を輝かせるも、「お正月は実家に帰って毎日寝ていました。寝正月です。太りました」と苦笑いした。

続編の製作が決定



左から:祁答院慎氏、前田希美、生駒里奈、池岡亮介、JUN、山田雅史監督(C)モデルプレス
左から:祁答院慎氏、前田希美、生駒里奈、池岡亮介、JUN、山田雅史監督(C)モデルプレス
同作は、コンシューマーゲームシリーズ計10万本以上、コミカライズシリーズ100万部以上、そのほかにノベライズ、オリジナルアニメ、ドラマCDなど幅広く展開したホラーゲームシリーズを実写化。勝ち気で男勝りでありながらも怪談話が苦手な女の子・直美(生駒)が、幼なじみの哲志(池岡亮介)らクラスメイトとともに、怪談好きのあゆみ(前田希美)の提案で行ったおまじない「幸せのサチコさん」をきっかけに、閉鎖された異空間「天神学校」に閉じ込められてしまうストーリーが展開される。

同日、生駒主演で続編の製作決定が明らかになり、生駒は「すごいです。続編って聞いて『えっ?』てなりました。自分が携わった作品でイベントや続編ができることがすごく嬉しくて、良い作品に巡り会えたんだなって」としみじみ。「(1作目は)初めてのことばかりで、正直不安しかなかったんですけど、作品を観て、自分もちゃんと乗り越えることができたのかなって。2作目はもっと役を作りこんできて、1作目よりも怖い作品にできたらなって思います」と声を弾ませていた。

公開は今夏を予定。なおフォトセッションには生駒のほか前田希美、池岡亮介、JUN(BEE SHUFFLE)、祁答院慎氏(原作者)、山田雅史監督も参加した。(modelpress編集部)

前田希美(C)モデルプレス
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前田希美(C)モデルプレス
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