「レコ大」大賞を受賞した「R.Y.U.S.E.I.」でランニングマンを披露する三代目J Soul Brothers【モデルプレス】

三代目JSB「レコ大」大賞曲の“ランニングマン”とは?「エンターテイメントを生み出すことが出来た」

2014.12.31 18:12

7人組ボーカル&ダンスグループ・三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEが、「R.Y.U.S.E.I.」で「第56回 輝く!日本レコード大賞」の大賞を獲得。同楽曲の振り付けを担当したパフォーマーのELLYが、受賞の喜びをコメントしている。

受賞発表後は、目にうっすらと涙を浮かべながら、キレのあるパフォーマンスを披露。同曲の見せ場であるメンバーが1列に並んだ“ランニングマン”のダンスもいつも以上に熱の入ったものとなり、視聴者を感動に包んだ。

このダンスを考案したELLYは31日、自身のInstagramを更新。「感謝 これは出会えた皆さん、HiroさんはじめEXILEの皆さん、LDHスタッフさん、三代目の皆、この環境あっての賞と思います」とメッセージを送るとともに、「このエンターテイメント、ランニングマンを生み出すことが出来たのを嬉しく思います これからも皆さんの為に頑張ります」とさらなる飛躍に向け、意気込みをつづっている。

“ランニングマン”とは

うっすらと涙を浮かべるELLY
うっすらと涙を浮かべるELLY
(左から)登坂広臣、NAOKI、今市隆二
(左から)登坂広臣、NAOKI、今市隆二
疾走感溢れるサウンドとキャッチーな歌詞で今年の音楽シーンを大いに盛り上げた「R.Y.U.S.E.I.」。昨日、彼らの歌唱中には「涙のランニングマン」がTwitterにトレンド入りするなど、ダンスパフォーマンスもヒットの大きな要因となった。

“ランニングマン”とは、ヒップホップダンスのステップのひとつで、片足を持ち上げ、下ろすと同時に反対の足を後ろにスライドさせる動作を繰り返し、走っているかのように見せる動きのこと。三代目メンバーが同曲で披露しているものは、全員が横1列になり、腕を高く上げて指差しする動きを加えてアレンジが施されている。

レコ大直前、モデルプレスが行ったインタビューで登坂広臣は、振り付けについて「視聴会の段階でELLYが、『ここの音サビのところで、みんなで揃ってなにかやったら面白いよね』とかアイデアも(湧いていた)」と早い段階からイメージが浮かんでいたことを明かしていた。

7人の息がピッタリと揃ったパフォーマンスは多くの人の心を掴み、真似するファンも続出。YouTubeで公開されたミュージックビデオの再生回数も2014年動画ランキングの8位にランクインするなど、一大ムーブメントを巻き起こした。(modelpress編集部)
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