Apink、女子に支持される王道の“カワイイ”と“親近感” 「新人に戻った」日本デビューと目標を語る
2015.01.14 18:00
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韓国のガールズグループ・Apink(エーピンク)が、日本2ndシングルとなる「Mr.Chu (On Stage)~Japanese Ver.~」を2月18日にリリースする。昨年10月の日本デビューから約4ヶ月、注目すべきはメンバーと同世代の10~20代女性からの支持。韓国で最新曲「LUV」の活動を終えたばかりの6人がモデルプレスのインタビューに応じ、日本での圧倒的な女子人気について「とても珍しく感じます」と率直な心境を語った。
「日本でイベントをした時、女性のファンがたくさん来てくださったことがとても珍しくて、光栄に思いました。韓国では普通、女性のアイドルグループというと男性のファンのほうが多い印象ですが、日本の場合はファン層がとても幅広くて、感謝しています」と振り返るのはメンバーのナウン。昨年10月、デビューシングル「NoNoNo」のリリースを記念したイベントには、全国3都市に約2万人が集結。最終日の神奈川県・ラゾーナ川崎は小雨にもかかわらず8000人ものファンが吹き抜けの会場を埋め尽くした。
ナウンの言葉通りそのファン層は幅広く、中でも女性が「可愛い~!」と夢中で歓声を送る姿が目立った。「多くのファンの皆さんからお手紙を頂きましたが、その中で『憧れる』という言葉がたくさん書かれていました」とウンジ。「きっと同じ女性として、生き生きと大好きな歌に取り組んでいる私たちの姿に共感し、応援してくださっているんじゃないかな」と分析する。
リーダーとしてグループを率いるチョロンは、日本デビューで想像を超える歓迎を受け「あんなに多くの方に来ていただいて、本当に感極まりました」と喜ぶと共に「ある意味新人として、初心に戻れた瞬間でもありました」と気を引き締める。「ここだけは負けない」というグループの強みを聞くと、ウンジが「メンバーがひとつになった時のシナジー効果。楽しいエネルギーが発散するような感じは、メンバー同士の相性がぴったり合うからこそ生まれる特別なものだと思います」と4年間で培ったチームワークに自信。また、ボミは「ファンの皆さんは私達に対して“家族”や“すぐ隣に住んでいる友達”といったように、親近感を感じてくれているんじゃないかな。長く私達のファンでいてくれる方とは、本当に仲の良い友達のように接しますし、これからもファンの皆さんに心から歩み寄れるようなグループでありたい」と話した。
「日本でおいしいものを食べ過ぎて太っちゃった(笑)」(チョロン)、「新幹線で食べた味噌カツが一番おいしかった。それと、たこ焼きの中のタコがとっても大きかった!韓国のは小さいから感動したよね」(ウンジ)と無邪気に語り合う、等身大の姿こそがApinkの魅力。日本活動における目標を聞くと「韓国でも同じですが、Apinkだけの音楽性を長く愛していただけるような活動をできるようにしたいです」(ウンジ)、「コンサートは小さい規模の会場から段階的に。まだ日本で行っていない場所がたくさんありますし、そこでたくさんのファンと出会い、少しずつ成長していきたい」(チョロン)、「日本語の勉強もして、通訳を介することなくインタビューに答えられるようになりたいです」(ハヨン)。国が違えど「一歩ずつ着実に」という初心を変わらずに貫いていく。
今月末に韓国で行われるApink初の単独コンサート「PINK PARADISE」も、大きなターニングポイントとなるに違いない。「デビュー4年で初めてのコンサートなので、今はこのコンサートを成功におさめることが一番の目標です。正直心配や悩みごとも多いですが、今回は私たちにとって大きな舞台の経験になりますので、これからもそういった経験を積み重ねて、色々な国の方々と出会いたいです」。リーダー・チョロンの言葉に、メンバー全員がうなずく。「私達は日本ではデビューして間もない新人にも関わらず、もう2枚目のシングルを発売できることになって大変光栄に思います。もっと良い活動をする姿を見せたいので、もっともっと努力したいと思います!」(ナムジュ)。どんどん大きくなる夢に向かって、力を合わせて頑張る6人の女の子が、多くの人々の心をつかんで離さない。(modelpress編集部)
■Apink special event ~Page 1~ 「Mr. Chu」
2015年2月17日(火)Zepp Fukuoka(福岡)
2015年2月18日(水)堂島リバーフォーラム(大阪)
2015年2月19日(木)名古屋国際会議場 センチュリーホール(名古屋)
2015年2月21日(土)豊洲PIT(東京)
※詳細はオフィシャルサイトをご確認ください。
ナウンの言葉通りそのファン層は幅広く、中でも女性が「可愛い~!」と夢中で歓声を送る姿が目立った。「多くのファンの皆さんからお手紙を頂きましたが、その中で『憧れる』という言葉がたくさん書かれていました」とウンジ。「きっと同じ女性として、生き生きと大好きな歌に取り組んでいる私たちの姿に共感し、応援してくださっているんじゃないかな」と分析する。
王道の“カワイイ”と“親近感”がカギに
2011年4月に韓国でデビューしたApinkは、昨年4月に「Mr. Chu」で韓国5大音楽番組の1位を総なめにし、グランドスラムを達成。最新曲の「LUV」でも地上波音楽番組全ての1位を獲得、文字通り韓国を代表するガールズグループとして人気絶頂を迎えている。セクシーを強調したダンスミュージックがK-POPガールズのトレンドを席巻する中で、“最上級(A)の、女性らしい(PINK)少女たち”をコンセプトとするApinkは妖精のように清純なイメージと明るく軽快なR&B POPサウンドで個性を確立。日本語版の歌詞でも「カップルリングおそろいで手をつなぎ歩きたいな」「チョコよりスイートなKissをして」(『Mr.Chu(On Stage)』より)と女の子の気持ちをストレートに歌っている。リーダーとしてグループを率いるチョロンは、日本デビューで想像を超える歓迎を受け「あんなに多くの方に来ていただいて、本当に感極まりました」と喜ぶと共に「ある意味新人として、初心に戻れた瞬間でもありました」と気を引き締める。「ここだけは負けない」というグループの強みを聞くと、ウンジが「メンバーがひとつになった時のシナジー効果。楽しいエネルギーが発散するような感じは、メンバー同士の相性がぴったり合うからこそ生まれる特別なものだと思います」と4年間で培ったチームワークに自信。また、ボミは「ファンの皆さんは私達に対して“家族”や“すぐ隣に住んでいる友達”といったように、親近感を感じてくれているんじゃないかな。長く私達のファンでいてくれる方とは、本当に仲の良い友達のように接しますし、これからもファンの皆さんに心から歩み寄れるようなグループでありたい」と話した。
「日本でおいしいものを食べ過ぎて太っちゃった(笑)」(チョロン)、「新幹線で食べた味噌カツが一番おいしかった。それと、たこ焼きの中のタコがとっても大きかった!韓国のは小さいから感動したよね」(ウンジ)と無邪気に語り合う、等身大の姿こそがApinkの魅力。日本活動における目標を聞くと「韓国でも同じですが、Apinkだけの音楽性を長く愛していただけるような活動をできるようにしたいです」(ウンジ)、「コンサートは小さい規模の会場から段階的に。まだ日本で行っていない場所がたくさんありますし、そこでたくさんのファンと出会い、少しずつ成長していきたい」(チョロン)、「日本語の勉強もして、通訳を介することなくインタビューに答えられるようになりたいです」(ハヨン)。国が違えど「一歩ずつ着実に」という初心を変わらずに貫いていく。
今月末に韓国で行われるApink初の単独コンサート「PINK PARADISE」も、大きなターニングポイントとなるに違いない。「デビュー4年で初めてのコンサートなので、今はこのコンサートを成功におさめることが一番の目標です。正直心配や悩みごとも多いですが、今回は私たちにとって大きな舞台の経験になりますので、これからもそういった経験を積み重ねて、色々な国の方々と出会いたいです」。リーダー・チョロンの言葉に、メンバー全員がうなずく。「私達は日本ではデビューして間もない新人にも関わらず、もう2枚目のシングルを発売できることになって大変光栄に思います。もっと良い活動をする姿を見せたいので、もっともっと努力したいと思います!」(ナムジュ)。どんどん大きくなる夢に向かって、力を合わせて頑張る6人の女の子が、多くの人々の心をつかんで離さない。(modelpress編集部)
■Apink special event ~Page 1~ 「Mr. Chu」
2015年2月17日(火)Zepp Fukuoka(福岡)
2015年2月18日(水)堂島リバーフォーラム(大阪)
2015年2月19日(木)名古屋国際会議場 センチュリーホール(名古屋)
2015年2月21日(土)豊洲PIT(東京)
※詳細はオフィシャルサイトをご確認ください。
【Not Sponsored 記事】
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