CNBLUE、“今年1番”の恥ずかしい間違いに赤面

韓国出身ツインギター&ボーカルバンド・CNBLUE(シーエヌブルー)のメンバーが、“今年1番”の恥ずかしい間違いに赤面した。
映画「The Story of CNBLUE/NEVER STOP」公開記念舞台挨拶に登壇したCNBLUE(左から:ミンヒョク、ヨンファ、ジョンヒョン、ジョンシン)
映画「The Story of CNBLUE/NEVER STOP」公開記念舞台挨拶に登壇したCNBLUE(左から:ミンヒョク、ヨンファ、ジョンヒョン、ジョンシン)
18日、都内にてドキュメンタリー映画「The Story of CNBLUE/NEVER STOP」公開記念舞台挨拶が行われ、ヨンファ、ジョンヒョン、ミンヒョク、ジョンシンの4人と田容承監督が登壇。流暢な日本語でトークを盛り上げた4人だったが、ミンヒョクがワールドツアーで訪れたオーストラリアでのエピソードを話す中で「4人でビールを飲んでいたんですけど、隣にいた外国人の方が…しょっぱい人です」と“酔っ払った人”を“しょっぱい人”と言い間違い。会場から爆笑が起き、メンバーからも「しょっぱい人ってどういう人ですか(笑)」(ジョンヒョン)とからかわれたミンヒョクは「2014年の1番恥ずかしいことかもしれない」と顔を赤くした。

仲睦まじい撮影秘話

ダンスユニットが大半を占めるK-POPシーンにおいては珍しい実力派ロックバンドとしてアジアを席巻するCNBLUE。デビュー前の2009年に来日し、100回以上にも及ぶ路上ライブで“音楽武者修行”を積んだ異色の経歴を持つ。同作は昨年スタートしたワールドツアー「BLUE MOON」の模様をはじめ、インディーズ時代の活動などを当時の彼らを知る人々のインタビューを交えて振り返り、グループの成長を多角的に捉えたドキュメンタリー。ソウルで共同生活を送る部屋にも初めてカメラが入り、1人1人の音楽への思いや苦悩、将来の夢といった本音が赤裸々に語られる。

(左から)田容承監督、ジョンシン、ジョンヒョン、ヨンファ、ミンヒョク
(左から)田容承監督、ジョンシン、ジョンヒョン、ヨンファ、ミンヒョク
CNBLUEカラーで染まる会場
CNBLUEカラーで染まる会場
今年初の来日となった4人は、全8回の舞台挨拶で日本のファンと交流。ボーカルのヨンファは「監督さんが家に来た時、誰が皿洗いをするか決めるために“黒ひげ”ゲームをやったんです。メンバーと監督さん、スタッフさんも全員で。マネージャーさんが洗いましたね(笑)」と仲睦まじいエピソードを披露。一方、最も恥ずかしかったシーンを問われたジョンヒョンは「8回舞台挨拶があったんですけど、同じ事を言っているのが1番恥ずかしい(笑)。毎回来てくれているファンの方もいるので本当に恥ずかしいですね」と語り、笑いを誘った。

かっこよく見せるのは無理だった

密着取材で全てをさらけ出したドキュメンタリー作品だけに、メンバーの戸惑いも大きかった様子。田監督は「この4人のメンバーはこうやって楽しく話している時の印象と、ライブ前後の印象が完全に違っていまして。最初はその空気感にどうやってカメラで踏み込んでいけばいいのかが悩ましかったんですが、ライブが終わって、1人1人の青年に戻った時の彼らの人間性が温かい。すごくほっとして、撮影のスタッフも頑張れたと思います」とコメント。ジョンヒョンは「監督さんが24時間ずっと撮っているので、普通ならもっとかっこよく見えるように頑張ろうとするんですけど、やっぱり人間なので無理だったんです(笑)」と振り返り、「さっき監督から『もう1回撮ろう』と言われて、『いや、ちょっとそれは…』と言ったんですけど(笑)、本当は機会があったらやってみたいですね」と次回作への意欲をのぞかせた。

映画「The Story of CNBLUE/NEVER STOP」は1月17日より全国上映中。(モデルプレス)

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