“沖縄が生んだ歌姫”安良波明里、パフォーマンスに込める想い・これからを語る モデルプレスインタビュー
2016.03.03 08:30
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注目度急上昇中の女性シンガー・安良波明里(22)が、モデルプレスのインタビューに応じた。沖縄で育ち、沖縄民謡・三味線、琉球舞踊など幼いころから音楽とともに過ごしてきたという安良波は2013年、シンガー&ダンサーを目指し20歳で上京。様々なステージを踏み、アメリカ・ロサンゼルスへの短期留学も経験した。昨年6月にはアーティストデビューを果たし、本格的に音楽活動を始動させた安良波は、上京してからの約3年間を「充実していてあっという間に過ぎていった」と振り返る。
「沖縄から出てきて約3年、東京では嬉しさも悔しさも、様々な思いを経験して成長できたと思います。沖縄の人と土地に感謝を伝えられるようなパフォーマンスを常にしていたいです」と自身の“原点”という沖縄への想いを明かした。
インタビューは沖縄県・豊崎海浜公園特設ステージにて開催されたファッション&音楽イベント「琉球アジアコレクション2015」(通称:RACo)のバックステージにて実施。ステージでは、同イベントの公式テーマソングにもなった「21ANTHEM」などを熱唱。地元・沖縄の風をめいっぱい感じながらパワフルな歌声とダンスで会場を盛り上げた。
その言葉どおり、ステージでは常に観客に視線を飛ばしながら熱いメッセージを投げかけている。今後の目標については「もっと多くの人に安良波明里を知ってもらうこと。一人でもたくさんの人に私の歌で何かを感じてもらいたい」と語ってくれた。(modelpress編集部)
出身地:沖縄県
血液型:A型
オフィシャルサイト:http://meiri-alaha.com
Instagram:https://instagram.com/meiri_alaha/
Facebook:https://www.facebook.com/pages/安良波明里/909341915790765
Twitter:@meiri_alaha
Instagram:https://instagram.com/meiri_alaha/
インタビューは沖縄県・豊崎海浜公園特設ステージにて開催されたファッション&音楽イベント「琉球アジアコレクション2015」(通称:RACo)のバックステージにて実施。ステージでは、同イベントの公式テーマソングにもなった「21ANTHEM」などを熱唱。地元・沖縄の風をめいっぱい感じながらパワフルな歌声とダンスで会場を盛り上げた。
パフォーマンスに込める想い
そんなパフォーマンスで安良波が常に心掛けているのが“愛しましょう”というマインド。「ステージ前にはいつもバックダンサーの子たちと声をかけて気合入れをするんですが、『3、2、1!愛しましょう!』と声をかけあっているんです」。そこに込められた思いを尋ねると「お客さんにも、スタッフさんにも、全ての人にパフォーマンスで愛する気持ちを届けたいんです。だから私の中にいつもある言葉が“愛しましょう”」。その言葉どおり、ステージでは常に観客に視線を飛ばしながら熱いメッセージを投げかけている。今後の目標については「もっと多くの人に安良波明里を知ってもらうこと。一人でもたくさんの人に私の歌で何かを感じてもらいたい」と語ってくれた。(modelpress編集部)
安良波明里(あらはめいり)プロフィール
生年月日:1993年3月8日出身地:沖縄県
血液型:A型
オフィシャルサイト:http://meiri-alaha.com
Instagram:https://instagram.com/meiri_alaha/
Facebook:https://www.facebook.com/pages/安良波明里/909341915790765
Twitter:@meiri_alaha
Instagram:https://instagram.com/meiri_alaha/
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