山本美月、恋愛観チラリ「理想でした」キスマイは修羅場をどう切り抜ける?<「キスブサ」潜入インタビュー>
2015.08.24 12:00
views
モデルで女優の山本美月が、24日放送のフジテレビ系バラエティ番組『キスマイBUSAIKU!?』(毎週月曜 後23:00※バレー延長により変更の可能性あり)にゲスト出演。モデルプレスでは、収録現場に潜入し、山本にインタビューを実施した。
山本美月が気になるメンバーは?
今回の放送では、「デート中の修羅場を切り抜けるカッコいい一言」をテーマに北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太、宮田俊哉、千賀健永、横尾渉、二階堂高嗣の7人が、お馴染みの「BUSAIKU!?ランキング」でトップを目指す。彼女とのデート中、昔の恋人とばったり遭遇する…という修羅場をどう切り抜けるのか?2人の女性を傷つけないために、どんな言葉をかけるのか、が見どころだ。今回が2度目の出演となる山本は、気になるメンバーに宮田の名前を挙げ「今回のランキングが、楽しみです」とにっこり。これに宮田は「今日の(VTRを)観たら、恋に変わるかもってくらい自信がある!」とかなり手応えを感じている様子。このほかのメンバーも「ザ・男。すごい自身があります」(横尾)、「自信はあるけど、根拠はない。これが“リアル玉森”かもしれない」(玉森)、「今カノも元カノもどっちも傷つけてない」(二階堂)、「勝ちましたね。自信がある」(千賀)、「安心感に変えました。ピンチはチャンス」(北山)とそれぞれ自信を覗かせるが、藤ヶ谷は「好みがあるから難しい…」と本音をこぼし、「1、2位なら器がでかいなって思って」とどこか不安気にコメントした。
男女の恋愛観の差が如実に表れたこのテーマ。元カノに彼女を紹介する?しない?その逆は…?メンバーの選んだ選択がカギとなる。
収録後の山本美月を直撃<モデルプレスインタビュー>
収録後、モデルプレスのインタビューに応じた際には、「男性の意見と女性の意見が違うのが意外でした。女の子は、こう思うのに男の人は分かってないんだなって」と感想を語った山本。もし同じシチュエーションに遭遇したら「元カノと言わず、さらっと友達だって紹介してくれた方が、『過去のことだしどうでもいいのかな?』って思えると思います。そしてそのあとに、『今のは元カノ』って説明があればいいですよね」と明かし、「とにかくさっぱり終わらせて欲しい!」と恋愛観をチラリ。ランキングについては、上位メンバーに「波風立てず、理想でした」と声を弾ませる一方で、「説明が長いのはちょっと…」と“あるメンバー”には苦笑い。さらに、今回のテーマに関しては、マイコ側からの視点だけではなく「元カノ側の気持ちになって観てみても面白いかもしれないですよね。どういう別れ方をしたのか、今、彼をどう思っているのかって色々想像しながら観てほしいです」と“山本流”の楽しみ方を提案。
最後には「私はなるべく中間的な意見をいったつもりなんですが、主観的な意見が混ざっていたら申し訳ないです…」と恐縮し、「優しく見守っていただけたらと思います!」とメッセージを送った。(modelpress編集部)
山本美月 プロフィール
1991年7月18日生まれ。2009年の東京スーパーモデルコンテストでグランプリを受賞し、雑誌「CanCam」の専属モデルとしてデビュー。その後、ドラマCX「幸せになろうよ」(11年)で女優としても活動を開始、話題となった映画『桐島、部活やめるってよ』(12年)にも出演。現在、フジテレビ系“月9”ドラマ「恋仲」(毎週月曜 後9:00)に出演中。また、初主演映画「東京PRウーマン」が8月22日(土)よりシネ・リーブル池袋ほか全国ロードショー。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
超特急リョウガ、リーダーから見たグループの現在地「熱い話をこれからしたい」6年越しのメッセージも【「RYOGA THE CARD 〜Eternal Moment〜」インタビュー】モデルプレス -
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.8 奥雄人】女性のタイプは“ショート&ボブ” 交際相手には「ロングからボブにイメチェンしてもらっていました」モデルプレス -
“急な美人化”話題の大沢あかね「超マイナスからのスタート」美容に目覚めたきっかけ・実践するホームケア伝授 多忙な中で支えられた夫・劇団ひとりの行動とはモデルプレス -
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.7 川瀬もえ】アーティストからの告白は「すごく手が込んでいてすごいなと思いました」過去の恋愛明かすモデルプレス -
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.6 岩城滉太】保育園から高校まで「みんなが僕を好きになることが共通認識」モデルプレス -
「今日好き」出身・谷田ラナ、新特撮シリーズ「超宇宙刑事ギャバン」でアクション初挑戦 芝居の難しさも実感「今の自分にとって大切な時間」【インタビュー】モデルプレス -
【KEY TO LIT猪狩蒼弥「教場」インタビュー】「何をしても勝てない」木村拓哉を前に初めて感じた無力感 “優秀な自分”が打ち砕かれた瞬間モデルプレス -
片岡凜、“1クール2作品出演”で話題「パン恋」「キンパとおにぎり」役作り&共演者との撮影秘話明かす【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
乃木坂46梅澤美波「嫌われる勇気」持って突き進む理由 齋藤飛鳥の卒業で芽生えた使命感とグループへの嘘のない愛【「透明な覚悟」インタビュー】モデルプレス





