たとえケンカ中でも言ってはいけない一言5つ

【モデルプレス】原因が何だったかわからないくらいケンカがヒートアップすると、思ってもいないことも、日ごろお腹に溜め込んでいた恨みつらみも、みんな吐き出してしまったりしますよね。
たとえケンカ中でも言ってはいけない一言5つ(Photo by conrado/shutterstock)【モデルプレス】
たとえケンカ中でも言ってはいけない一言5つ(Photo by conrado/shutterstock)【モデルプレス】
でもちょっと待って!このケンカを機に別れるつもりならともかく、ケンカの後には仲直りしてまた付き合っていくのなら、最低限守っておくべきルールがあります。

ついつい口から飛び出してしまいそうなその一言が、二人の仲を壊してしまうかもしれませんので、ここでチェックしておきましょう。

1.「元カレの方がいい!」



元カレ・今カレの比較は恋愛でのご法度ですが、ケンカ中はついつい「元カレはもっと優しかったもん!」とか「元カレは浮気なんかしなかった!」などと口走ってしまいがちです。今カレに反省してほしいからこそのセリフですが、これを聞いた今カレが「あっそ。じゃ元カレんとこ戻れば?」と拗ねてしまっても責められません。

2.「元カノの方がいいんでしょ!」



同じく、いくら気になっても自分を元カノと比べるのもやっぱりご法度。「元カノにはもっと優しかったんじゃないの?」、「どうせ、私は元カノとは違うもん!」といった自分の価値を落とすような発言はやめましょう。「元カノのところに戻ればいいでしょ!」なんてセリフは、口が裂けても言ってはいけません。彼の浮気を公認してしまうようなものです。

3.「大っ嫌い!」



口は災いの元/Photo by anka nevasilyeva
口は災いの元/Photo by anka nevasilyeva
ケンカでこのくらいの発言は当たり前だと思っていませんか?でも、男性が彼女に対して「お前なんか大嫌いだ!」ということは滅多にありません。でも、女子はちょっとしたケンカでも「もう、大っ嫌いなんだから!」と口にしてしまいがち。この言葉、男性の心にグッサリと刺さってしまうことがあって、その場では仲直りできても、後々の心離れの原因になるかもしれません。

4.「もう別れる!」



「もう別れる~!」と泣きながら叫べば、「そんなこと言うなよ」と折れてくれる、そんなパターンができあがっているとしたら危険です。オオカミ少年のように、繰り返しているうちに通用しなくなるだけでなく、「じゃ、別れよっか」と言い返された時に、なにも言い訳できず、引き留められません。

5.「死んでやる!」



「死んでやるから!」とか「殺してやるから!」は、一種の脅迫です。泣き叫ぶ相手から自分が言われた場合を想像してみてください。もちろん本気ではないとしても、言われた方としてはたまりません。絶対にできないこと、するべきでないことを口にすると、重たい女になってしまい、自分の首を絞める結果になります。

いかがでしたでしょうか?

恋愛中の男女の間には、当人同士しかわからない微妙な一線があります。ケンカ中に言ってはいけない言葉も、カップルごとに異なるでしょう。

それでも、ここでご紹介した5つのセリフは、今回のケンカでは丸く収まっても繰り返しているうちに、「またかよ」「もうこりごり」とうんざりされてしまうきっかけになりやすいものです。彼との仲が大切で、今後も付き合っていきたいのなら、口から出てしまう前に両手でふさいで留めましょう。(modelpress編集部)
モデルプレス

Photo Ranking画像ランキング

Column Listコラム一覧

YouTube Channel

チャンネル登録お願いします♪


TOP