“アートメイク”のメリット・デメリットとは?

“アートメイク”のメリット・デメリットとは?/Photo by Fifth World Art.
メイクをする手間が省ける/Photo by jessica mullen
眉、アイライン、唇など、顔の中の重要なパーツに、好みの色を加えられ、それが数カ月から数年間保たれるのが「アートメイク」。 一度施術を行えば、その後の化粧にかける手間が減ったり、旅行先などでメイク前後のギャップを人に見られる機会にも安心だとして、根強い人気があります。

しかし長期間キープできるのは嬉しい反面、失敗してしまうと大変です。そこで、施術を受ける前に自己チェックしておきたい点をまとめてみました。

アートメイクとは何?



まずは、良く研究しましょう。「入れ墨」と比較されたり混同されたりすることが多いアートメイクですが、両者は、皮膚を染色する点では似ていますが、それ以外では異なっている点も多いようです。入れ墨はたやすく消すことができませんが、アートメイクは長くとも数年で自然に消えていきます。

何のためにするの?



元々あるもの、「眉・アイライン・唇」などをより美しく修正するために行います。何もないところに絵や文字を描く入れ墨とは、この点でも大きく異なりますね。毎朝1時間かけてメイクをしている人にとって、アートメイクの結果それが半分に短縮されるなら大きな違いでしょう。

流行が変わったら?



眉などは、流行によって形も色も変化しています。一度アートメイクを施すと、数年は基本的に同じ形や色の眉で生活していくことになります。ヘアサロンで変えた髪の色に眉を合わせることや、その日の気分に合わせて眉の形をアレンジすることも難しくなることを良く考慮しましょう。

施術後の予定は?



アートメイクの施術自体は、カウンセリングを含めても1時間から2時間程度で終わりますが、当日はもちろん、翌日以降もしばらくは洗顔や化粧などに制限がつきます。特に、アイラインを入れた場合のマスカラの使用は数日から1週間控えるのが通例です。施術後にすっかり顔もメイクも変えてデビューするつもりであればいいのですが、気づかれずにキレイになりたい場合には、計画的に行う必要があります。週末や連休を使う、長期休暇を使うなど工夫しましょう。

アフターケアとリタッチ



アートメイクは永久ものではありません。使用する染料にもよりますが、早いものは1年以内で、遅いものでも2、3年で色落ちします。最初から薄めに入れて、短いタームで色や形をメンテナンスしていく方法を取る人もいれば、しっかりと濃い目に入れて、長持ちさせようとする人もいます。どちらにしても、定期的なリタッチを行う必要があることを計算しておきましょう。

いかがでしょうか。

化粧時間の短縮、スッピン顔に自信が持てるなど、プラス面も多いアートメイク。自分の意志で行う美容術であることを認識し、計画的にチャレンジしたいですね。(モデルプレス)
モデルプレス

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