運を「引き寄せる女性」と「逃す女性」の違いはどこ?

運を「引き寄せる女性」と「逃す女性」の違いはどこ?/Photo by Trang Angels
思考を変えよう…/Photo by Jay Aremac
人の一生のうちの“幸せ”の量は平等だと昔から言われています。 でも、現実には、幸せな運を持っていると思われる人とそうでない人がいるようにも見えます。その“運を引き寄せる女性”と“運を逃す女性”の違いはどこにあるのでしょう。

“運を引き寄せる女性”と“運を逃す女性”の違いは考え方・生き方にある?

“幸せ”のとらえ方は十人十色です。何でもプラスにとらえ、人に感謝の気持ちを持っている人は、どんな小さなことも楽しく幸せに感じられるものです。

たとえ失敗してもその失敗を“新たな教え”や“自分の欠点を知るチャンス”とプラスにとらえ、その失敗や不運も人生の肥やしにしてしまうのです。失恋だって、“運命の人と出会うための恋の練習”と考え、どんなに悲しくても決して後ろを振り向かず前へ前へと進みます。

反対に、「どうせ私なんか…」と思ってしまう人は、失敗したり気に入らないことがある度に、他人のせいにしたり運のせいにしたりしていると人生を諦め反省しなくなります。だから同じことを繰り返し、負の感情が不運のスパイラルを呼び起こしてしまうのです。

他人の芝生は青い?でも“自分の芝生も青い”のです

誰にでも“憧れ”や“理想”というものがあります。その憧れや理想に向かってする努力は、たとえその結果がどんなものであっても自分が納得するまでやりとげた人には、それが必ず何らかの人生の肥やしになっているのです。物事は結果ではなく、そのことによってあなたが何を得たかです。失敗から学ぶものは実はとても大きいのです。だから反省はとても重要です。責任を取る反省というよりは、次は同じことをしない方法を考える、それが反省です。

昔から“他人の芝生は青い”といわれています。他人ばかりを羨んでいるうちは、自分の良さには気がつきません。“憧れは幸せを育てる”という言葉がありますが、他人を真似るのではなく、自分の中の良さを成長させて、自分なりの方法で自分の理想を実現させる努力が、いつの間にか自分を憧れの自分にしているのです。そういうあなたも他人から見ると“他人の芝生は青い”のですよ。

“他人の芝生は青い”という憧れから上を向いて自分を叱咤激励して努力する人と、“他人の芝生の青さ”を羨ましく思って「どうせ自分は…」と下を向いて諦める人、ここが幸せの分かれ道となるのです。

この2人の前に幸運の女神が現れたらその存在に気付くのはどちらでしょう?もちろん前を向いているだけが幸運の女神の前髪を掴むことができるのです。幸運の女神は前髪しかありませんので、通り過ぎてしまったらもう二度とその前髪を掴むことができません。チャンスは二度と来ないのです。

運の良い人には運がよってくる理由

常にプラス思考の人は、明るい性格になり人が集まります。チャンスとなる情報は人が持ってきてくれるものです。動かないとチャンスにも出会わないのです。チャンスが寄って来るというよりはチャンスを見つけるのが上手なだけなのです。幸運の女神は人を選びません。誰にでも平等にやってくるのです。そのときのその人の思考で前を向いているか、下を向いているかで幸運の女神の前髪を掴めるかどうかが決まるのです。

いかがですか?

“運の良い女性”になりたいなら、運の良い人の思考を真似ましょう。人に感謝していつも前向きにプラス思考でいることはそんなに簡単なことではありません。自分に自信が無いなら、何か一つでも自分に自信をつける努力をしましょう。その第一歩があなたの人生に運を運んで来ます。考え方一つで“運の良い女性”になれるから不思議ですよ。(モデルプレス)
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