岡田将生、二階堂ふみ&菅田将暉の現場裏を明かす「巻き込まれて…」
2016.08.30 20:15
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30日、都内で映画「何者」(10月15日公開)完成披露舞台あいさつが行われ、主演の佐藤健をはじめ、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生、山田孝之、三浦大輔監督が出席。岡田は、撮影現場での二階堂と菅田の様子を明かした。
一匹オオカミな隆良役を演じた岡田が「僕は撮影が数日だったので皆さんとあまりお話をしなかった」と現場の様子を振り返ると、佐藤は「結構一緒に遊んだ記憶があるんだけど。僕たちの思い出が忘れ去られている?」とすかさずツッコミ。続けて菅田も「最低!」と冗談交じりに野次を飛ばすなど、和気あいあいとしたトークで会場を盛り上げた。
さらに岡田は「菅田君と二階堂さんがすごく元気で、その元気に巻き込まれてワイワイしていました」と話し、プライベートでも親交のある2人の現場での様子を明かしていた。
かつて演劇サークルで脚本を書いていた、人を分析するのが得意な拓人(佐藤)、天真爛漫で何も考えていないようで、着実に内定に近づいていく光太郎(菅田)、光太郎の元カノで拓人が思いを寄せ続ける、実直な性格の瑞月(有村)、人一倍「意識高い系」でありながら結果が出ず不安を募らせていく理香(二階堂)、社会の決めたルールには乗らないと宣言しながらも、焦りを隠せない隆良(岡田)の5人のほか、拓人のサークルOB・サワ先輩役として山田も出演。『ボーイズ・オン・ザ・ラン』『愛の渦』といった映画を手がけた三浦氏が監督・脚本を担い、“痛いほど圧倒的な現代のリアル”が詰まった同作を作り上げる。(modelpress編集部)
さらに岡田は「菅田君と二階堂さんがすごく元気で、その元気に巻き込まれてワイワイしていました」と話し、プライベートでも親交のある2人の現場での様子を明かしていた。
“恋愛・友情・就活・裏切り”現代のリアルな青春物語
平成生まれの作家として初めて直木賞を受賞した朝井リョウ氏によるベストセラー「何者」(新潮文庫刊)を実写化した同作。就職活動を通して自分が「何者」かを模索する5人の大学生の姿が描かれる。かつて演劇サークルで脚本を書いていた、人を分析するのが得意な拓人(佐藤)、天真爛漫で何も考えていないようで、着実に内定に近づいていく光太郎(菅田)、光太郎の元カノで拓人が思いを寄せ続ける、実直な性格の瑞月(有村)、人一倍「意識高い系」でありながら結果が出ず不安を募らせていく理香(二階堂)、社会の決めたルールには乗らないと宣言しながらも、焦りを隠せない隆良(岡田)の5人のほか、拓人のサークルOB・サワ先輩役として山田も出演。『ボーイズ・オン・ザ・ラン』『愛の渦』といった映画を手がけた三浦氏が監督・脚本を担い、“痛いほど圧倒的な現代のリアル”が詰まった同作を作り上げる。(modelpress編集部)
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