高畑充希“ツインテールギャル”に変身 蒼井優の顔を拡散
2016.07.04 14:31
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女優の高畑充希、俳優の加瀬亮、太賀、葉山奨之らが、蒼井優主演の映画「アズミ・ハルコは行方不明」(2016年12月全国公開)に出演することがわかった。高畑、太賀、葉山は蒼井演じる行方不明になった主人公アズミハルコの顔を、グラフィティアートとして街中に拡散する若者集団として登場。高畑は、大賀演じる中学の同級生に好意を寄せ、彼と一緒に居たいという一心で、グラフィティアート活動に参加するハタチのギャル・アイナを演じる。
原作は、作家・山内マリコ氏の同名小説。独身OL・安曇春子(あずみはるこ)の失踪をきっかけに起こる出来事を、彼女が消えるまでと消えたあとの時間を交錯させながら描く青春サスペンス。
また不可思議な事件がたて続く町の交番の巡査に加瀬。ほか、菊池亜希子、芹那、落合モトキ、山田真歩の出演も決定した。
撮影に関しては「沢山沢山悩みましたが、松居監督が同じ目線で一緒に悩んで走ってくれたことや、大好きな蒼井優さんが寄り添って守ってくれたこと、年齢の若いチームのパワーに引っ張られて、なんとか乗り切れました。どんな風に皆さんのもとにこの作品が届いてゆくのかが、とてもとても楽しみです」と期待に胸を膨らませた。
また「スタッフ・キャスト、ひとりひとりが作品と向き合って、それぞれの思いを込めて作ったこの映画は、観て下さる方によって、全然違う楽しみ方や感じ方をうみだすような、どの角度からも観られても大丈夫な、強いものになっているはずです。観客のみなさんとの間にいい化学反応が起きること期待しています」と熱く語った。
スタッフ・キャスト、ひとりひとりが作品と向き合って、それぞれの思いを込めて作ったこの映画は、観て下さる方によって、全然違う楽しみ方や感じ方をうみだすような、どの角度からも観られても大丈夫な、強いものになっているはずです。観客のみなさんとの間にいい化学反応が起きること期待しています。
撮影中は沢山沢山悩みましたが、松居監督が同じ目線で一緒に悩んで走ってくれたことや、大好きな蒼井優さんが寄り添って守ってくれたこと、年齢の若いチームのパワーに引っ張られて、なんとか乗り切れました。どんな風に皆さんのもとにこの作品が届いてゆくのかが、とてもとても楽しみです。
また不可思議な事件がたて続く町の交番の巡査に加瀬。ほか、菊池亜希子、芹那、落合モトキ、山田真歩の出演も決定した。
高畑充希「松居監督に口説いてもらった」
高畑は今回の役どころについて「都内の魚料理屋さんで、この役やって欲しいんだけど、と松居監督に口説いてもらったこのアイナという役。到底私の手には負えなさそうな、幼さと足りなさと爆発力を持った、でも守ってあげたくなるような。どんな風にお近づきになればいいか分からない女の子でした」と吐露。撮影に関しては「沢山沢山悩みましたが、松居監督が同じ目線で一緒に悩んで走ってくれたことや、大好きな蒼井優さんが寄り添って守ってくれたこと、年齢の若いチームのパワーに引っ張られて、なんとか乗り切れました。どんな風に皆さんのもとにこの作品が届いてゆくのかが、とてもとても楽しみです」と期待に胸を膨らませた。
蒼井優「いい化学反応が起きること期待しています」
今回の撮影について蒼井は「30歳という伏目を迎えるこの年に、同い年の映画監督、松居大悟さんに出会い、彼の頭の中にあるもの、やりたいと思っていることを信じる仲間たちと全力を尽くして撮影期間を駆け抜けました」とコメント。また「スタッフ・キャスト、ひとりひとりが作品と向き合って、それぞれの思いを込めて作ったこの映画は、観て下さる方によって、全然違う楽しみ方や感じ方をうみだすような、どの角度からも観られても大丈夫な、強いものになっているはずです。観客のみなさんとの間にいい化学反応が起きること期待しています」と熱く語った。
ハルコはどこへ消えたのか?
物語の舞台は寂れた国道沿い。大型モール、洋服店、レンタルCDショップ、中古車店、ファミレスが並ぶ典型的な郊外の街で、ある日突然姿を消したOL・安曇(28)。彼女が消えた街に、捜索願いのポスターをパロった落書きが不気味に拡散していく…。ハルコはどこへ消えたのか?彼女が消えるまでと、消えた後の二つの時間を交錯させながら、現代女子の生きざまを描きだす、緊迫感溢れるサスペンス×ポップなエモーション溢れる青春映画となっている。(modelpress編集部)蒼井優コメント
30歳という伏目を迎えるこの年に、同い年の映画監督、松居大悟さんに出会い、彼の頭の中にあるもの、やりたいと思っていることを信じる仲間たちと全力を尽くして撮影期間を駆け抜けました。スタッフ・キャスト、ひとりひとりが作品と向き合って、それぞれの思いを込めて作ったこの映画は、観て下さる方によって、全然違う楽しみ方や感じ方をうみだすような、どの角度からも観られても大丈夫な、強いものになっているはずです。観客のみなさんとの間にいい化学反応が起きること期待しています。
高畑充希コメント
都内の魚料理屋さんで、この役やって欲しいんだけど、と松居監督に口説いてもらったこのアイナという役。到底私の手には負えなさそうな、幼さと足りなさと爆発力を持った、でも守ってあげたくなるような。どんな風にお近づきになればいいか分からない女の子でした。撮影中は沢山沢山悩みましたが、松居監督が同じ目線で一緒に悩んで走ってくれたことや、大好きな蒼井優さんが寄り添って守ってくれたこと、年齢の若いチームのパワーに引っ張られて、なんとか乗り切れました。どんな風に皆さんのもとにこの作品が届いてゆくのかが、とてもとても楽しみです。
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