吉田羊、木村佳乃とバトル「叩き慣れている」
2016.06.15 20:04
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女優の吉田羊が15日、都内で行われた映画「嫌な女」(6月25日公開)の完成披露プレミアイベントに共演の木村佳乃、監督をつとめた女優の黒木瞳と登壇。今作が映画初主演作となった吉田は、主演をつとめた感想を語るとともに、撮影時のエピソードを明かした。
映画初主演となった吉田は「主演というにはあまりにも未熟でしたが」と断りながらも、「瞳監督と佳乃ちゃんに手を引っ張ってもらいながらゴールできました」と晴々しい表情。
うまくいったと思うシーンには、木村とバトルを繰り広げるシーンをあげ「佳乃ちゃんが私を叩くシーンがあるんですけど、まぁうまいんですよ」と告白。フリではなく、ものすごい勢いで叩いたそうで「叩き慣れていると思って」と話すと、木村は「その後の羊ちゃんの顔が恐かった」と対抗し、会場は笑い声に包まれた。
吉田は、監督の黒木と作品作りがしたいといい「思いもよらないお芝居を引き出してくれました」と感謝。「『嫌な女2』を」と続編を期待し、自身は「通行人役で通ります」と語ると、黒木より「本格的には組みたくない?」と指摘され、笑いが起こった。
一方で木村は、女優の黒木と共演したいといい、過去の共演作を持ち出し「そのときの印象が強烈で恐れ多くて口もきけなかった。もう眩しすぎて」と回顧。「次は一緒にお芝居したいです。ものすごくバチバチの。深く共演させていただきたいです」と願望を明かすと、黒木は「叩かれると痛そうなので格闘がない(芝居で)」とお茶目に語った。
境遇も立場も違う対照的な二人の女性の人生を鮮やかに描き出し、女性の強さと友情をコミカルに、高らかに謳いあげた、今を生きる全ての女性たちに贈る感動の人間ドラマとなっており、人と打ち解けられず友達もいないまじめ一徹の弁護士・石田徹子役を吉田、派手好きで社交的な天才詐欺師・小谷夏子役を木村がそれぞれ演じる。(modelpress編集部)
うまくいったと思うシーンには、木村とバトルを繰り広げるシーンをあげ「佳乃ちゃんが私を叩くシーンがあるんですけど、まぁうまいんですよ」と告白。フリではなく、ものすごい勢いで叩いたそうで「叩き慣れていると思って」と話すと、木村は「その後の羊ちゃんの顔が恐かった」と対抗し、会場は笑い声に包まれた。
吉田羊&木村佳乃W主演 監督は黒木瞳
今回は黒木が監督をつとめたが、次は女優、監督、どちらの黒木と作品作りがしたいかと聞かれると、黒木は「次は女優」と即答。実力派の2人を主演に迎え、監督し「芝居のキャッチボールをしたら、どんな感じになるんだろう」と胸を膨らませた。吉田は、監督の黒木と作品作りがしたいといい「思いもよらないお芝居を引き出してくれました」と感謝。「『嫌な女2』を」と続編を期待し、自身は「通行人役で通ります」と語ると、黒木より「本格的には組みたくない?」と指摘され、笑いが起こった。
一方で木村は、女優の黒木と共演したいといい、過去の共演作を持ち出し「そのときの印象が強烈で恐れ多くて口もきけなかった。もう眩しすぎて」と回顧。「次は一緒にお芝居したいです。ものすごくバチバチの。深く共演させていただきたいです」と願望を明かすと、黒木は「叩かれると痛そうなので格闘がない(芝居で)」とお茶目に語った。
黒木瞳初監督作「嫌な女」
今作は、桂望実原作のベストセラー小説「嫌な女」を黒木が初監督する話題作で、吉田と木村がW主演をつとめる。境遇も立場も違う対照的な二人の女性の人生を鮮やかに描き出し、女性の強さと友情をコミカルに、高らかに謳いあげた、今を生きる全ての女性たちに贈る感動の人間ドラマとなっており、人と打ち解けられず友達もいないまじめ一徹の弁護士・石田徹子役を吉田、派手好きで社交的な天才詐欺師・小谷夏子役を木村がそれぞれ演じる。(modelpress編集部)
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