菅田将暉、門脇麦に「ご迷惑をおかけしました」 意外な一面から思わぬ暴露に
2016.06.14 21:14
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女優の門脇麦・俳優の菅田将暉が14日、都内で行われた映画「二重生活」(6月25日より全国公開)完成披露試写会前の舞台挨拶に、長谷川博己、リリー・フランキー、岸善幸監督とともに登壇。見ず知らずの他人を尾行するヒロインを演じた門脇は、「尾行のシーンになった瞬間に自分の演技のことは置いておいて、長谷川さんなどの尾行の対象に集中すればよかったので、何て気楽にできるんだろうと思いました。楽しかったですね」と振り返った。
対して、撮影の初日と2日目で撮影した恋人役の菅田とのシーンについては、「不安もあって非常に悶々としていました」と告白。「尾行のシーンは見ているだけで、特に自分が頑張ることがなかったので楽しかったです」とコメントして会場を沸かせ、「長谷川さんと相手の女性の間でいざこざがあるんですけど、それが面白くてニヤニヤしながら見ていました」と楽し気に語った。
大学院で哲学を学ぶ珠(門脇)が、担当の篠原教授(リリー)に、ひとりの対象を追いかけて生活や行動を記録する“哲学的尾行”の実践を勧められたことをキッカケに、マンションの隣の一軒家に住む石坂(長谷川)を尾行し、いつしか禁断の行為にはまっていく。
一方、門脇は「役のイメージだと、最近トリッキーな役が多いけど、テンションが低いときはめっちゃ低い」との印象を明かし、「寝るのがすごい早い。お昼ご飯をすごく早く食べ終わったなと思ったらもう寝ていたり、本番中もね(笑)」と笑顔で暴露。菅田は「僕が寝ている間に珠が出て行って、実は寝ていなかったんだよというシーンなんですけど、俺が起きなかったんでしょうね。ご迷惑をおかけしました」と謝罪した。
菅田も「普通の撮影現場だとドライをしてカメラを置いて確認が取れてから本番なんですけど、この現場は、現場に入って監督から説明を受けて『はい本番』なんです。僕らの一発目にやる新鮮さを大事に切り取ろうとしてくださる感じが好きです」と惚れ惚れしていた。(modelpress編集部)
尾行の先には“禁断の行為”
門脇にとって初の単独主演映画となった同作は、NHK「ラジオ」などのドラマを手掛けた岸監督が、直木賞作家・小池真理子氏の同名小説を大胆に脚色した心理エンターテインメント。大学院で哲学を学ぶ珠(門脇)が、担当の篠原教授(リリー)に、ひとりの対象を追いかけて生活や行動を記録する“哲学的尾行”の実践を勧められたことをキッカケに、マンションの隣の一軒家に住む石坂(長谷川)を尾行し、いつしか禁断の行為にはまっていく。
門脇麦・菅田将暉の意外な一面は?
門脇の意外な一面を聞かれた菅田は、「個人的に、理性というかいろんなことを考えて、いろんな経験から振り絞られた行動や会話をされるイメージがあったんですけど、実際にお会いしたらすごく動物的な人で意外でした」と想像していたイメージとの差を紹介。門脇本人は、菅田の言葉を受けて「基本的に何も考えていないですからね」と語った。一方、門脇は「役のイメージだと、最近トリッキーな役が多いけど、テンションが低いときはめっちゃ低い」との印象を明かし、「寝るのがすごい早い。お昼ご飯をすごく早く食べ終わったなと思ったらもう寝ていたり、本番中もね(笑)」と笑顔で暴露。菅田は「僕が寝ている間に珠が出て行って、実は寝ていなかったんだよというシーンなんですけど、俺が起きなかったんでしょうね。ご迷惑をおかけしました」と謝罪した。
岸善幸作品の現場に感激
さらに、岸監督の現場を初めて経験した門脇は「非常に居心地がよくて幸せな現場でした」としみじみ。菅田も「普通の撮影現場だとドライをしてカメラを置いて確認が取れてから本番なんですけど、この現場は、現場に入って監督から説明を受けて『はい本番』なんです。僕らの一発目にやる新鮮さを大事に切り取ろうとしてくださる感じが好きです」と惚れ惚れしていた。(modelpress編集部)
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