実写「ちはやふる」原作そっくり“ヒョロくん”に反響で緊急展開 原作者も感激「涙が出ます」
2016.04.15 23:38
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人気コミックを広瀬すず主演で映画化した『ちはやふる-上の句-』(公開中)より、木梨浩、通称“ヒョロ”役を演じる坂口涼太郎の単独舞台挨拶が緊急決定した。見た目が原作にそっくりで、その“再現度”が原作ファンの間でも話題に。原作・末次由紀氏も愛着のあるキャラクターとあって「ヒョロくんの単独舞台挨拶が決定!なんて素晴らしいことかと涙が出ます。うれしい!」と喜びのコメントを寄せている。
“競技かるた=百人一首”に情熱を懸ける高校生たちの友情・恋愛・成長を描いた青春ストーリー。2部作の前編『上の句-』が公開されて以降、広瀬や野村周平、真剣佑らキャスト&スタッフが全国でPRを行ってきた。
ヒョロこと木梨浩は、競技かるたの名門・北央学園のレギュラーメンバー。『上の句』のクライマックスでは野村演じる真島太一と激戦を繰り広げる。
2部作の後編『下の句』は4月29日(金・祝)ロードショー。(modelpress編集部)
■坂口涼太郎 舞台挨拶
場所:109シネマズ湘南
日時:4月24日(日)14:10の回『ちはやふる -上の句-』上映終了後に開催
登壇者:坂口涼太郎、小泉徳宏監督
※詳細は公式サイトをご確認ください。
劇場スタッフとしてもぎり、掃除も
そんな中、坂口は普段から通っている「109シネマズ湘南」で、4月の計5日間、劇中のユニフォームTシャツを着て“ヒョロ”になりきり、劇場スタッフと一緒に働くというPRを実施した。チケットのもぎりからパンフレット、前売券の販売、上映終了後の見送りや劇場の掃除まで行い、気づいた観客に囲まれてしまう一幕も。そんな彼の頑張りに、小泉徳宏監督とプロデューサーが感激し、正式なPRイベントとして、「109シネマズ湘南」での舞台挨拶が決定。坂口にとっては人生初の単独舞台挨拶となる。ヒョロこと木梨浩は、競技かるたの名門・北央学園のレギュラーメンバー。『上の句』のクライマックスでは野村演じる真島太一と激戦を繰り広げる。
2部作の後編『下の句』は4月29日(金・祝)ロードショー。(modelpress編集部)
■坂口涼太郎 舞台挨拶
場所:109シネマズ湘南
日時:4月24日(日)14:10の回『ちはやふる -上の句-』上映終了後に開催
登壇者:坂口涼太郎、小泉徳宏監督
※詳細は公式サイトをご確認ください。
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