門脇麦&菅田将暉、寝顔ショット公開
2016.03.09 10:42
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女優の門脇麦が単独初主演をつとめる映画「二重生活」(6月25日公開)の場面カットが公開された。同作は、NHK「ラジオ」などのドラマを手掛けた映像作家・岸善幸氏が、直木賞作家・小池真理子氏の同名小説を大胆に脚色し、映画化。門脇は、見ず知らずの他人を尾行し、いつしか禁断の行為にはまっていくヒロイン・珠を演じる。
ほか尾行される男に長谷川博己、恋人役に菅田将暉、尾行を勧める謎多き教授にリリー・フランキーなど、多彩なキャストが出演。「尾行を哲学する」全く新しい心理エンターテインメントを描く。
今回公開された場面カットは、珠と同棲中の恋人・卓也(菅田)の寝顔ショット。まるで二人のプライベートを覗き込んでしまったかのように、ドキっとさせるワンシーンとなっている。同時に、珠の尾行の対象となる敏腕編集者・石坂(長谷川)が駅で立ち尽くす写真も公開。鋭い視線の向けられた先に何があるのか、物語の展開を期待させる。
今回公開された場面カットは、珠と同棲中の恋人・卓也(菅田)の寝顔ショット。まるで二人のプライベートを覗き込んでしまったかのように、ドキっとさせるワンシーンとなっている。同時に、珠の尾行の対象となる敏腕編集者・石坂(長谷川)が駅で立ち尽くす写真も公開。鋭い視線の向けられた先に何があるのか、物語の展開を期待させる。
「二重生活」ストーリー
主人公・珠は、大学院の哲学科に通い、修士論文の準備を進めていた。担当の篠原教授(リリー・フランキー)は、ひとりの対象を追いかけて生活や行動を記録する“哲学的尾行”の実践を持ちかける。同棲中の恋人にも相談できず、尾行に対して迷いを感じる珠は、ある日、資料を探しに立ち寄った書店で、マンションの隣の一軒家に美しい妻と娘とともに住む石坂の姿を目にする。作家のサイン会に立ち会っている編集者の石坂がその場を去ると、後を追うように珠も店を出る。こうして「尾行する日々」が始まった。(modelpress編集部)
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