有村架純、幼少期の写真に「変わってない」「キレイ」絶賛続く

【有村架純/モデルプレス=2月25日】女優の有村架純が25日、都内で行われた映画『僕だけがいない街』(3月19日公開)の完成試写会に藤原竜也らと出席。主人公が18年前の小学生時代にリバイバルしてしまう内容にちなみ、小学生時代の写真が公開された有村は「変わってない!キレイで可愛い」と藤原から絶賛されていた。
有村架純の小学校時代の写真を公開(C)モデルプレス
有村架純の小学校時代の写真を公開(C)モデルプレス

有村架純の決めポーズとは?



当の有村は「外でよく遊んでいました」と回顧。「夏はキャンプに行ったり、ボールで遊んだり…」とアクティブな幼少期を明かした。

また、この時代に戻ってやり直したい事を聞かれると「髪型」と即答し、「ずっと毎日同じ髪型で、気にいっていたのかもしれないけれど、この時期の写真はすべて同じ髪型。違った髪型にしたい」と照れ笑い。また、藤原からの「この手は何でしょう?」というポーズに対する物言いには、「当時はこれが最高の決めポーズだったんでしょうね。このポーズも変えたい」と恥ずかしがっていた。

有村架純(C)モデルプレス
有村架純(C)モデルプレス
有村架純(C)モデルプレス
有村架純(C)モデルプレス

藤原竜也「本当に記憶にない」



一方の藤原は、幼稚園時代の写真が紹介されるも「記憶にない。幼稚園だと思うけれど、何も覚えてない。好きな食べ物も夢も、本当に記憶にない」と忘却。「33歳になると自分も“人って成長するんだなぁ”としみじみ感じる」と目を細めていた。

藤原竜也の幼稚園時代の写真を公開(C)モデルプレス
藤原竜也の幼稚園時代の写真を公開(C)モデルプレス
有村架純(C)モデルプレス
有村架純(C)モデルプレス

全力の子役に感謝



同作は、漫画家・三部けいによる、映像化オファーが50件以上殺到したミステリーコミックを実写映画化。自分の身に降りかかる事件を食い止めなければ、何度も同じ時間を繰り返す「リバイバル」現象に巻き込まれた藤沼悟(藤原)が、18年前に起きた小学生連続誘拐殺人事件の真犯人を突き止めようとする。

この日は、及川光博、鈴木梨央、中川翼、杉本哲太、石田ゆり子、平川雄一朗監督も登壇。藤原は「子供たちが夏場に汗だくで涙を流しながら撮影に入っていた。この映画はそんな子供たちが主役と言ってもいい。全力で頑張って温かさや優しさを入れてくれた」と子役たちに感謝していた。(modelpress編集部)

(左から)中川翼、鈴木梨央、杉本哲太、有村架純、藤原竜也、石田ゆり子、及川光博、平川雄一朗監督(C)モデルプレス
(左から)中川翼、鈴木梨央、杉本哲太、有村架純、藤原竜也、石田ゆり子、及川光博、平川雄一朗監督(C)モデルプレス
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