波瑠、ロングヘア姿で星に願いを込める
2015.07.31 15:09
views
女優・波瑠のロングヘア姿が公開された。
波瑠が主演をつとめる映画「流れ星が消えないうちに」(11月21日公開)のイメージビジュアルが31日に解禁。波瑠演じる奈緒子と元恋人の加地(葉山奨之)が心を通わせるきっかけとなった文化祭のプラネタリウムと、その星に願いを込めている奈緒子の姿が描かれている。
また、同時に公開された特報映像では、奈緒子がそっと目を閉じ星に祈るシーンや、巧(入江甚儀)と奈緒子がぶつかり合いながらも共に歩みだそうとするシーンが映し出されている。
同作でメガホンを取るのは、『黒振り袖を着る日』(山形国際ムービーフェスティバル2007<船越英一郎賞>、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2008<奨励賞>受賞)、『君の好きなうた』(2011)の柴山健次監督。様々な作品の助監督を務めながらもオリジナルビデオなどの演出を手がけ、練達した演出力により、ヒューマンドラマ作品を撮り続けている。(modelpress編集部)
また、同時に公開された特報映像では、奈緒子がそっと目を閉じ星に祈るシーンや、巧(入江甚儀)と奈緒子がぶつかり合いながらも共に歩みだそうとするシーンが映し出されている。
発行部数30万部の小説をを映画化
同作は1997年に第4回電撃ゲーム小説大賞金賞を「猫目狩り」で受賞後に文壇デビューし、ライトノベル小説「半分の月がのぼる空」シリーズで知られる橋本紡氏による、切ない人間ドラマが描かれた同名小説(新潮文庫刊)を映画化。大切な人の突然の死で傷ついた主人公・奈緒子が、想い出の中でたゆたう日々から、再び前に向かってゆっくりと歩き出す姿が描かれる。同作でメガホンを取るのは、『黒振り袖を着る日』(山形国際ムービーフェスティバル2007<船越英一郎賞>、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2008<奨励賞>受賞)、『君の好きなうた』(2011)の柴山健次監督。様々な作品の助監督を務めながらもオリジナルビデオなどの演出を手がけ、練達した演出力により、ヒューマンドラマ作品を撮り続けている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
長澤まさみ、愛してやまないもの明かす「人生にすごくいい影響を与えてくれる」【このごにおよんで愛など】モデルプレス -
長澤まさみ、散歩ついでに差し入れしたもの 共演者が明かす「かっこよすぎて」【このごにおよんで愛など】モデルプレス -
「劇場版 怪獣8号」2027年公開決定・アニメシリーズ完結へ スーパーティザービジュアルも公開モデルプレス -
鈴木愛理「私、全然NGないですから」鼻血&絶叫シーンの裏側明かす【昨夜は殺れたかも】モデルプレス -
THE RAMPAGE吉野北人、撮影中の“紳士的な気遣い”を共演女優が称賛「本当にお優しい方なんだなって」【昨夜は殺れたかも】モデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑、安斉星来の「キュンにも200色ある」アンミカ風名言に「キュウ…?」天然リアクションで会場沸かす【うるわしの宵の月】モデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑、初詣で書いたデビュー前の夢が現実に「全部叶いました」メンバーとの写真公開【うるわしの宵の月】モデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑「まだまだ売れたい」宣言 親友・水沢林太郎が天然な一面に「そういうところが大好き」【うるわしの宵の月】モデルプレス -
“動かない手足”を切る治療は救いか狂気か 染谷将太が迫る医療の境界「廃用身」配信中モデルプレス