『出入禁止の女』第2話:観月ありさ、水野真紀が共にシングルマザー役で熱演!(オンデマンド配信あり)

記事提供:テレビドガッチ

『出入禁止の女』第2話:観月ありさ、水野真紀が共にシングルマザー役で熱演!(オンデマンド配信あり)
『出入禁止の女』第2話:観月ありさ、水野真紀が共にシングルマザー役で熱演!(オンデマンド配信あり)
“連続ドラマ主演24年”という前人未到の記録を更新中の女優・観月ありさが初の事件記者役に挑んでいる、木曜ミステリー『出入禁止の女』(テレビ朝日系列)が、1月15日(木)からスタート。観月は、執念の取材から“出入禁止(デキン)”を言い渡されてばかりの新聞記者・鉄 忍布(くろがね・しのぶ)を演じ事件の真相に迫る姿が描かれている。今夜(1月22日)放送される第2話では、水野真紀が娘を誘拐されるシングルマザー役でゲスト出演。

物語は、水野ふんする日野恭子の5歳の娘・真理(山本彩葉)が公園から何者かに連れ去られるところからはじまる。誘拐を告げる電話が入り、すぐに報道協定が結ばれたが、社会部デスクの古林千華子(財前直見)から母親の手記を取って来るよう命じられた忍布は、ひそかに彼女の周辺を取材。翌朝、真理が無事保護されると、忍布はルールを破って恭子に接近! 執念の調査を続けるうち、誘拐事件の背後に隠されていたシングルマザーの真実が浮かび上がってくる。事件を介して図らずも知り合うことになった、生き方も職業も異なるシングルマザーたち。2人が行き着く、衝撃の真相とは!?

また、実生活でもひとり息子を持つ水野。ドラマでも、5歳の娘を女手ひとつで育てる母親の心情をきめ細やかに熱演している。一方、観月も、忍布の息子・一路役の前田旺志郎と息ピッタリで、気持ちのこもった演技を披露。今回の第2話では、2人のシングルマザーが演技でぶつかり合う。注目のラストには、母親として人間として記者として、忍布がある決断を!? 

[第2話あらすじ]5歳の女の子・日野真理(山本彩葉)が誘拐される事件が発生し、報道協定が結ばれた。だが、京都タイムス社会部記者・鉄(観月)は、デスクの古林(財前)から、ライバル社に隠れてなんとか母親・恭子(水野真紀)に接近し、手記を取ってくるよう指示される。真理は、近くのケーキ店に立ち寄る恭子を公園で待っている間に、何者かに連れ去られたという。恭子は、真理の大好物である“豆乳プリン”を買いに行っていたらしい。シングルマザーの恭子は、弁当店やスナックなど複数のアルバイトを掛け持ちして生計を立てていた。忍布は“働くシングルマザー”の記事のためと偽って、スナックのママ・小久保唯(中込佐知子)ら、彼女の周辺人物への取材をスタート。だが、皆一様に彼女が働き者だと証言するだけで、特に恭子の周囲にトラブルは見当たらなかった。翌朝、駅前にひとりたたずむ真理の姿を警察官が発見! 無事、身柄が確保されたことから、報道協定も解除された。忍布はすぐさま取材のルールを破って警察署内に潜入し、恭子のもとへ。彼女の信頼を獲得し、手記の内諾を取り付ける。そんな中、忍布は突然、千華子から情報通信業界の雄、高城信三社長(中丸新将)の取材に同行するよう命じられる。実は、千華子は誘拐犯から一切要求がなかったことを怪しみ、裏取引があったのではないかと勘繰っていた。そして、恭子、高城の繋がりを探っていたのだが……!? その直後、忍布は高城のひとり娘・村上安奈(近野成美)の姿を意外な場所で見かけたことを思い出す。やがて、忍布の執念の取材により、秘められたシングルマザーの真実が明らかになっていくが……!?

■木曜ミステリー『出入禁止の女~事件記者クロガネ~』
2015年1月22日(木) 19:58~20:54(テレビ朝日系列)
※一部地域を除く



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