小栗旬主演『BORDER』第7話、ひき逃げ事件を起こした政治家の息子を追う石川に一流の“掃除屋”が立ちはだかる!

記事提供:テレビドガッチ

毎週木曜21時放送の小栗旬主演のドラマ『BORDER』(テレビ朝日系列)。原案・脚本を直木賞作家・金城一紀氏が手掛け、小栗とタッグを組んだ作品ということでも話題となっているが、5月22日(木)21時15分から放送の第7話では、元BJCの中村達也がゲスト出演する。

この作品で、小栗は頭部を被弾して生死の境を彷徨った後、死者と交信できるという特殊能力を得た刑事・石川安吾を演じ、今回ゲストで出演する中村は、その石川にとって過去最強の敵となる“一流の掃除屋”を演じ、小栗と初共演をはたす。気になるあらすじは……。

[第7話のあらすじ]ある日の深夜。横森勉(川籠石駿平)という一人暮らしの大学生がアルバイト先から帰宅する途中、猛スピードで走行してきた高級車にはねられた。車はそのまま逃走。横森はその場に偶然居合わせた会社社長・久島(山田明郷)に母への伝言を託し、息を引き取ってしまう。まもなく、死者と会話できる特殊能力を持つ石川安吾(小栗旬)は現場検証のために事件現場へ。死んだ横森から、ひき逃げ犯がバイト先によく来店する有名政治家の息子だったことを聞かされる。さらに、久島からは車両ナンバーおよび、助手席に女性が乗っていたとの証言も……。犯人を捕まえてほしい――横森と久島の切なる訴えを胸に刻み、石川は捜査を開始。横森のバイト先への聞き込みから、犯人が外務大臣の息子・宇田川圭介(矢野聖人)だと突き止める。だが、圭介の父は元警察官僚で、国家公安委員長だったこともある人物。案の定、捜査には圧力がかかり、石川は上司の市倉卓司(遠藤憲一)から捜査方針が決定するまで待機を命じられてしまうだが、そのまま屈する石川ではなかった。彼は市倉には内緒で、同僚の立花雄馬(青木崇高)とともに久島のもとへ。改めて確かな証言を引き出し、圭介がひき逃げ犯であることを立証しようとする。ところが、久島は証言を一転。車を運転していたのは女性で、車両ナンバーも記憶違いだったと言い始めたのだ! そればかりか、あらゆる場所から決定的な証拠となり得るものや人物が次々と消されていく…。それもそのはず、裏ではこの上なく非情で、手ごわい敵が動いていたのだ。その人物とは…一流の“掃除屋”として暗躍する神坂(中村達也)! 情報屋・赤井(古田新太)すらも尻尾を掴めない男だった。

テレビドガッチでは、クランクインを控えた某日、主演の小栗さんにインタビューを敢行。今回がテレビ朝日で初主演となる小栗さんに、この主演オファーを受けた時を振り返っていただきながら、本作の内容に迫り、本作の実現に至るまでのエピソードや意気込みなどを語っていただきました。また、テレビドガッチではこのドラマの見逃し配信も行っており、こちらも合わせてご覧頂きたい。

■『BORDER』
2014年5月22日(木)21:15~22:09(テレビ朝日系列)

【出演】
 小栗旬
 青木崇高
 波瑠
 古田新太
 遠藤憲一ほか




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