ドリカム中村正人&常盤貴子の「人生の大切な10曲」は?『ミュージック・ポートレイト』

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ドリカム中村正人&常盤貴子の「人生の大切な10曲」は?『ミュージック・ポートレイト』
ドリカム中村正人&常盤貴子の「人生の大切な10曲」は?『ミュージック・ポートレイト』
 2人のクリエイターが、それぞれ選んだ10曲を持ち寄り、人生を語り合う…。まったく違う道のりを歩いてきた2つの人生が、音楽で重なりあい、響きあう。言わば、音楽で綴る「半生」=セルフ・ポートレイトともいえる知的エンターテイメント番組『ミュージック・ポートレイト』(NHK Eテレ)。7月11日(木)の放送は、女優の常盤貴子と国民的人気バンドDREAMS COME TRUEの中村正人が登場! 第1夜では人生の前半1曲目から5曲目までを紹介する。

 90年代半ば、時代の寵児となった2人だが、そこに至るまでには知られざる苦悩があった。短大卒業後、本格的に女優を目指し始めた常盤はドラマ「悪魔のKISS」の主役のオーディションに見事合格。しかし撮影中、監督からの容赦ないダメだしに苦しみ続けた。その「バキ打ち」経験は今でもトラウマだという。一躍人気女優への階段を一気に駆け上がった彼女だが、過度のプレッシャーから「自分を見失ってしまう」と感じ始めていた。そして、日本を飛び出し、アメリカのシアトルへ3か月間、自分探しの旅に出る。

 一方、中村もドリカムが国民的バンドとなるまでに、数々の苦悩と挫折を経験してきた。体が弱く運動も苦手、周囲になじめなかった少年時代。高校卒業後、プロのミュージシャンを夢見て10年活動するも芽が出なかった。そして29歳のとき、吉田美和と運命の出会いを果たす。彼女の歌に衝撃を受けると共に、自身の才能の無さを痛感させられる。ドリカムを結成、念願のデビューも果たすも、注目されるのは吉田美和ばかり。自身の作った曲はボツになり続け、嫉妬の日々が続く。しかし、それでも腐ることなく、バンドの中で自身のポジションを見いだしていく。

 そして1995年、2人は大ヒットドラマ「愛していると言ってくれ」で出会う。常盤主演のこのドラマで、主題歌「LOVE LOVE LOVE」を歌ったのがドリカム。そしてドリカム最大ヒットとなったこの歌のメロディーを作り出したのは、中村だった。時代の頂点に上り詰めた2人の人生にはどんな音楽が流れていたのだろうか。

■『ミュージック・ポートレイト』
「常盤貴子×中村正人 第1夜」
2013年7月11日(木)23:25~23:54(NHK Eテレ)



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