国木田独歩の玄孫・国木田彩良「お嬢さんとして生まれるのではなく、お嬢さんに“なる”のだと思う」

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【モデルプレス】「武蔵野」などで知られる明治時代の小説家・国木田独歩の玄孫にあたるモデル・国木田彩良(くにきださいら)が、“お嬢さん”についての持論を展開した。
国木田独歩の玄孫・国木田彩良/画像提供:ハースト婦人画報社【モデルプレス】
国木田独歩の玄孫・国木田彩良/画像提供:ハースト婦人画報社【モデルプレス】
今年で創刊35周年を迎えたエレガントな女性のためのクラスマガジン「25ans(ヴァンサンカン)」。10月28日発売の12月号では、同誌が今改めて理想とする女性像として、品と知性と冒険心、そしてグローバルの感覚を持ち、自由にたくましく活躍するネクスト世代のお嬢さん=“NEWお嬢さん”を大特集。リアルライフスタイルやスペシャルインタビューを通して、徹底解剖する。

国木田は今から約1年前に日本でモデルになるため来日。高祖父や母親のルーツである日本で活躍の場を広げる彼女は、「お嬢さんとして生まれるのではなく、お嬢さんに“なる”のだと思う」「お嬢さんって、すなわち多面性」など“お嬢さん”にまつわる様々な持論を展開。最近は物語を書き始めたといい、今後の人生について「ファッションには女性を元気にする力があるから、エディターとして、ファッションを提案する側にも立ってみたいですね」と語っている。

そのほか同誌で毎号カバーガールを務める水原希子や、女優の桐谷美玲の“NEWお嬢さん”も披露。また、総額700万を超えるハイブランドのバッグプレゼント企画など、盛りだくさんな内容となっている。(modelpress編集部)

情報提供:「25ans」(ハースト婦人画報社)



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