「きっかけは逆ナン」竹下玲奈が年下夫とゴールインに至るまで

竹下玲奈/「Numero TOKYO」10月号/画像提供:扶桑社
竹下玲奈/「Numero TOKYO」10月号/画像提供:扶桑社
「Numero TOKYO」10月号(扶桑社、2012年8月28日発売)表紙:アレクサ・チャン
「Numero TOKYO」10月号(扶桑社、2012年8月28日発売)表紙:アレクサ・チャン
今年6月に結婚を発表した人気モデルの竹下玲奈が、8月28日発売の雑誌「Numero TOKYO」10月号に登場。夫との出会いから交際、結婚に至るまでの経緯を赤裸々に語った。 中学3年生でスカウトされ、97年に雑誌「プチセブン」でモデルデビュー。その後数々の雑誌でキャリアを重ね、同世代から圧倒的な支持を得る“玲奈スタイル”を確立。多くの若手モデル達が憧れの存在として竹下玲奈の名前を挙げることからも、その飾らない笑顔が唯一無二のものであることがわかる。

インタビューではモデル人生における様々な葛藤が語られているが、中でも福岡で飲食店を営む2歳年下の夫との出会いは「私にとってご褒美みたいなものだなって思ってるの」と語る。接触したきっかけは意外にも“逆ナン”。「福岡のイベントの打ち上げで出会って、スタッフに声かけてもらって。ひと目ボレというか、顔に内面が滲み出てたの。爽やかで邪気がなくて、裏表なく素直な人なんだろうなって」とその運命的な出会いを振り返る。

東京に戻ってからは、モデルという職業ゆえの派手なイメージを払拭すべく「自宅から毎日、遊び歩いてませんよ~っていう写メ送ったり」して“猛アタック”。見事彼のハートを射止め、プロポーズにも「即答でYES」。東京と福岡という遠距離恋愛でも不安を感じることはなかったといい「家族もすごく大事にしてくれるし、居心地がすごくいい。むちゃして一瞬の花火みたいなものを楽しむことより、私が求めていたのはこれだったんだって」と幸せをかみしめている。

このほか誌面では、ティーン誌からの卒業、愛する父親との死別といった人生の転機とその当時の心境、そして将来についても言及。その飾らぬ言葉に目を通せば、インタビューの最後、彼女が読者へ送った「諦めず、恐れず、前を向いて歩いていくこと」というアドバイスが胸に染み渡るに違いない。(モデルプレス)

情報提供:「Numero TOKYO」(扶桑社)

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