「際疾い」って何?読めたらスゴイ!《難読漢字》4選

「際疾い」って何?読めたらスゴイ!《難読漢字》4選

2021.03.05 06:35
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読めたらスゴイ!難読漢字を4つご紹介します。「際疾い」って、なんと読むかわかりますか?ヒントは「ギリギリ」と同じような意味の言葉です。ビジネスシーンでも使う難読漢字が登場しますよ。

際疾い=きわどい

「際疾い」は「きわどい」と読みます。「もう少しで大変な事態・大変な目にあいそう」という意味で、「際疾いところで助かった」このような使い方をします。「ギリギリ・すれすれの状態」を表現するときに使うと覚えておくといいですよ。「際疾い」は、「もう少しで下品・卑猥(ひわい)になりそうな状態」も指す言葉で、「際疾い服装は印象が悪い」このような使い方もします。

業腹=ごうはら

「業腹」は「ごうはら」と読みます。「すごく腹がたつ・とても怒っている・極めてしゃくに触る」という意味の言葉で、「ムカつく」や「イラつく」程度では使わず、「はらわたが煮えくり返りそうなほど怒っている」そんなときに使う言葉です。「仕事で大きなミスをした私を、上司は業腹な表情で見ていた」このような使い方をします。

夥しい=おびただしい

「夥しい」は「おびただしい」と読みます。「量が非常に多い・はなはだしい」という意味があり「夥しい数の虫の大群」このような使い方をします。「夥しい」には「はなはだしい」という意味がありますが、「夥しい(おびただしい)」と「甚だしい(はなはだしい)」にはニュアンスの違いがあります。「夥しい=量や数が多い」、「甚だしい=程度の度合いを超えている」このように区別して使いましょう。

履行=りこう

「履行」は「りこう」と読みます。「決めたことを実際に行うこと」を意味する言葉で、「期日までに約束を履行する」このような使い方をします。「履行」はビジネスシーンで用いられる機会が多い言葉で、「債務者が債務の内容を実行する」という意味でも使われます。やり遂げなければならない期間は、「履行期間」「履行期限」と表現します。

難読漢字いくつ読めた?

読めたらスゴイ難読漢字を4つ紹介しましたが、いくつ読むことができましたか?普段使っている言葉や、日常会話では使わないけれどビジネスシーンで頻繁に出てくる、そんな漢字もあったのではないでしょうか。いい機会ですので、しっかり覚えておいてくださいね。

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