ニアジョイ01

【TIF2022】初出場のニアジョイ、指原Pも「フレッシュで最高だった」と大絶賛のもぎたてパフォーマンス!

2022.08.09 08:00
提供:asagei MUSE

 初めての夏に、まぶしすぎるパフォーマンスで魅せてくれた。

 世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2022」(TIF2022)が8月5日~7日に東京・台場で開催され、6日には日差しが照りつける屋外ステージのSMILE GARDENに「≒JOY」(ニアリーイコールジョイ/略称ニアジョイ)が出演した。

 ニアジョイは指原莉乃のプロデュースにより、先輩グループの「=LOVE」と「≠ME」に続く第3のグループとして3月29日にお披露目。まだ結成から4カ月余りの若いグループが、夏一番の大舞台に挑戦だ。

 今回はメンバー13人全員が勢ぞろい。最初に披露したのは先輩グループ・=LOVEの楽曲「スタート!」だ。続けて披露した「届いてLOVE YOU」では天野香乃愛がセンターを務め、=LOVEの可愛さを継承しつつ、≒JOYのカラーもしっかり出していた。

初期メンバー12名は全員が15~18歳という若くてフレッシュなグループだ。

 MCではグループ紹介に続けて、「ここSMILE GARDENは私たちの先輩である=LOVEさん、≠MEさんがデビューしたステージになっています」と、このステージが自分たちにとっても特別な場所であることを紹介。

 その上で「そんな素敵なステージに私たちもこうして立たせていただけて、本当に嬉しく思っています。精一杯頑張るので応援よろしくお願いします!」と、緊張しつつもフレッシュかつ力強く語ったのが印象的だった。

 ファンにもなじみ深い=LOVEの曲が続き、和気あいあいとした空気のなか、場の雰囲気をガラリと変えてみせたのは欅坂46「ガラスを割れ」のイントロが流れた時だ。センターを務めたのはメンバー内でも目力の強さで知られる江角怜音。先ほどまでとは打って変わり、ステージ上には力強さが展開され、その激しいダンスにデビュー4カ月とは思えない訓練ぶりが示されていたようだ。

 会場には欅坂46(現櫻坂46)のファンもいたようで、SNSでは<ガラスを割れ最高すぎる!!><まさかのガラスを割れ!は痺れたなぁ>などと、選曲への驚きを表す声も多数見受けられることに。まさかの坂道楽曲というチョイスには、≒JOYが先輩グループの敷いた道をそのまま辿っていくわけではないという姿勢が示されたのではないだろうか。

「ガラスを割れ」では選曲もさることながら、パフォーマンスの完成度にも会場はどよめいていた。

 そんな驚きは、続いて披露した「愛を知る」でさらに盛り上がることに。イントロが流れた瞬間に会場がザワめいたのは、同曲が5月に活動を終了したラストアイドルの代表曲だということを、多くの来場者が知っていた証拠だろう。

 5月に一人遅れて加入した小澤愛実は、元ラストアイドルのメンバー。彼女がこの楽曲を久しぶりに披露する姿に目頭が熱くなったファンも多かったはずだ。ラストアイドルの名曲が歌い続けられることの喜びはもちろん、あらためて「愛を知る」という楽曲の素晴らしさを実感する場面となっていた。

 その小澤が「≒JOY、いよいよラストスパートです! 最後まで私たちと一緒に夏の思い出作っていきましょう!」と会場を煽ると、声援がないはずなのに会場のボルテージが上がったのを、居合わせたファンや関係者は肌で感じたはずだ。

5年の経験を持つアイドルの先輩としてメンバーたちを牽引する小澤愛実。まだ19歳ゆえ最年長ではあるものの違和感はまったくない。

 その後のMCでは、10月10日に初の単独ライブを実施することをサプライズ告知。そして最後に披露したのは彼女たちにとって初めてのオリジナル楽曲である「≒JOY」だ。センターを務めたのはここでも江角怜音だった。

 江角は「指原さんからいただいた初めての楽曲です。これから大切に歌い続けていき、皆様に愛される楽曲に育てていきたいと思っています」との決意を口にし、太陽に負けないくらいのまぶしくフレッシュな笑顔を見せ、パフォーマンスを締め括った。

 そんな≒JOYのステージで観客を驚かせたのは、これがTIF初登場とは思えないほどに堂々としたパフォーマンスと、歌唱力の高さ、そして一糸乱れぬダンスだ。SNSでも<完成度が高すぎる>と話題沸騰だったが、≒JOYにはダンス未経験のメンバーも少なくないことを考えると、今回の完成度は驚異的と言えるだろう。

観る者をほっこりさせてくれるパフォーマンスが印象的だった。

 なお今回のセットリストは、先週に開催された「六本木アイドルフェス2022」の出演時とまったく同じもの。SNS上でもこのセトリが話題となり、あえて同じセトリにしたことに指原プロデューサーの意図や戦略を推測する「推測合戦」がファンのあいだで繰り広げられていたようだ。

 パフォーマンス中にはメンバーが口々に「今日は私たちの顔を覚えていってください!」「ぜひ≒JOYのことを覚えて帰ってくださいー!」といった発言を繰り返しており、スタートを切ったばかりの≒JOYをより多くの人に知ってほしいというメンバーの強い願いが垣間見えた。

 終演後には指原Pも「フレッシュで最高だった〜」とツイート。今回のステージでは観客に強烈な印象を残し、幅広い層のファンの心を掴んだに違いないだろう。

(取材:森田聖子、撮影:Issey Nakanishi)

関連リンク

関連記事

  1. 【ちむどんどん】良子の頭突きが鼻骨を直撃!演出か、それともワザとなのか?
    【ちむどんどん】良子の頭突きが鼻骨を直撃!演出か、それともワザとなのか?
    asagei MUSE
  2. 【ちむどんどん】最もヤバいのはやはり和彦?主体性のなさで暢子も不幸まっしぐらか
    【ちむどんどん】最もヤバいのはやはり和彦?主体性のなさで暢子も不幸まっしぐらか
    asagei MUSE
  3. 【TIF2022】日向坂46が熱く華麗なパフォーマンスで締めた大トリの大役、意外なセトリにファンも大興奮!
    【TIF2022】日向坂46が熱く華麗なパフォーマンスで締めた大トリの大役、意外なセトリにファンも大興奮!
    asagei MUSE
  4. 【TIF2022】TIFでデビューの「高嶺のなでしこ」、ラストアイドルの高難易度曲「青春トレイン」をカバー!
    【TIF2022】TIFでデビューの「高嶺のなでしこ」、ラストアイドルの高難易度曲「青春トレイン」をカバー!
    asagei MUSE
  5. 【TIF2022】TIFアイドル総選挙2022、初代1位は「#ババババンビ」に決定!
    【TIF2022】TIFアイドル総選挙2022、初代1位は「#ババババンビ」に決定!
    asagei MUSE
  6. 【TIF2022】乃木坂5期生、初の単独ステージで魅せた「乃木坂の顔になる予感」
    【TIF2022】乃木坂5期生、初の単独ステージで魅せた「乃木坂の顔になる予感」
    asagei MUSE

「ニュース」カテゴリーの最新記事

  1. キスマイ玉森裕太、“無言もぐもぐ動画”が「可愛すぎ」「癒やされる」とファン悶絶 絵文字にも注目集まる
    キスマイ玉森裕太、“無言もぐもぐ動画”が「可愛すぎ」「癒やされる」とファン悶絶 絵文字にも注目集まる
    モデルプレス
  2. 人気ゲーム実況者・はんじょう、財布紛失に1週間気付かず 行方発覚も現金盗難被害に
    人気ゲーム実況者・はんじょう、財布紛失に1週間気付かず 行方発覚も現金盗難被害に
    モデルプレス
  3. 藤田まことさんの孫娘がドラマ初出演 きっかけは“はぐれ刑事”「西島秀俊さんに感謝」
    藤田まことさんの孫娘がドラマ初出演 きっかけは“はぐれ刑事”「西島秀俊さんに感謝」
    ENCOUNT
  4. イズ氏、むっちりメイド風ランジェリーショットに派遣依頼殺到「家にいたら最高だろうな」
    イズ氏、むっちりメイド風ランジェリーショットに派遣依頼殺到「家にいたら最高だろうな」
    ENTAME next
  5. 内田真礼、喫茶さぼうるの7種類のクリームソーダに大はしゃぎ「もうキラッキラしてるよ」<声優と夜あそび>
    内田真礼、喫茶さぼうるの7種類のクリームソーダに大はしゃぎ「もうキラッキラしてるよ」<声優と夜あそび>
    WEBザテレビジョン
  6. ゆりやん、ウエストランド井口の“R-1悪口”に本音 「それが1番ショック」
    ゆりやん、ウエストランド井口の“R-1悪口”に本音 「それが1番ショック」
    fumumu
  7. STU48・甲斐心愛&今村美月が瀬戸内7県の袋ラーメンを食べ尽くす<せとチャレ!STU48>
    STU48・甲斐心愛&今村美月が瀬戸内7県の袋ラーメンを食べ尽くす<せとチャレ!STU48>
    WEBザテレビジョン
  8. キンプリ・髙橋海人、三宅健が“命の物語”に涙。「坂上どうぶつ王国」で究極のお世話“みとり”の現場を紹介
    キンプリ・髙橋海人、三宅健が“命の物語”に涙。「坂上どうぶつ王国」で究極のお世話“みとり”の現場を紹介
    インターネットTVガイド
  9. BS松竹東急、スタジオジブリ・鈴木敏夫プロデューサーが手掛けた公式キャラクターの名前を募集
    BS松竹東急、スタジオジブリ・鈴木敏夫プロデューサーが手掛けた公式キャラクターの名前を募集
    インターネットTVガイド

あなたにおすすめの記事