「ニンチド調査ショー」がゴールデン帯でレギュラー化することが決定した

フットボールアワー・後藤輝基&ホラン千秋による特番が、早くもゴールデン帯でレギュラー化<ニンチド調査ショー>

2022.08.09 05:00
「ニンチド調査ショー」がゴールデン帯でレギュラー化することが決定した

2022年の4月、6月に放送され反響を呼んだ新機軸クイズバラエティー「ニンチド調査ショー」(毎週木曜夜7:00-8:00ほか、テレビ朝日系)が、早くもこの秋、ゴールデン帯でレギュラー化することが決定。初回は9月29日(木)、2時間スペシャル(夜7:00-8:54ほか)として放送される。続投となったMCのフットボールアワー・後藤輝基とホラン千秋が意気込みを語った。

MCは後藤輝基とホラン千秋

4月と6月にスペシャル特番として放送された同番組は、時代の変化を世代別の“ニンチド(=認知度)”で斬っていく新機軸クイズバラエティー。6月放送回では、同時間帯の個人視聴率が5.0%(※ビデオリサーチ調べ)と全局横並びトップとなった。

そんな新感覚のクイズ番組が、この秋より早くもレギュラー化。特番から引き続き、MCには、2003年にコンビで「M-1グランプリ」を制し、以降は実力派ツッコミ芸人としてだけではなく、多くの番組で司会としても人気を博すフットボールアワー・後藤と、バラエティーから報道番組のキャスターまで大きな振り幅で活躍し、意外にも全国ネットでゴールデン帯のレギュラーMCは初となるホランが、幅広い世代のゲストパネラーとともに“各世代の超意外で驚きのニンチド”をクイズ形式でひも解いていく。

超残酷なシステムとは?

同番組の最大の魅力は、残酷な得点システム、名付けて“可哀想チャンス”。世の中のさまざまなものがどれだけ認知されているか、世代ごとに調査しクイズ形式で出題していく中で、ゲストパネラーのタレントとしての認知度を調べ上げ、その結果によって獲得点数が変わっていくというもの。リアルな自分の認知度にゲストたちも戦々恐々となることが予想される。

前回の放送時、MCそれぞれの10代認知度は、ホランが72%(6月放送時)。後藤は、“フットボールアワー後藤”ではなく、本名の“後藤輝基”として調査したところ、58%(6月放送時)となった。コンビ名なしの条件下、この数字を後藤は「逆に58%いてくれたんだと驚きました」と受け止め、「認知度の向上を目指したい」と、番組レギュラー化でさらなる認知度アップを目指す。

一方のホランは「私は72%だったので、正直、余裕を感じていたかもしれません」と不敵な笑みを浮かべる。MCやパネラーたちの認知度も見どころの一つとなっている。

世代を超えて楽しめる情報も満載

前回、前々回で大きな反響を呼んだ問題が、「10代ニンチド調査『かつて一世を風靡(ふうび)した〇〇』」。「F-1グランプリ」「タイガー・ウッズ」「プラズマテレビ」「アメリカ横断ウルトラクイズ」など、“大人世代”であれば知っていて当たり前の言葉も、10代にとってはどれも新鮮だった様子。「タイガー・ウッズ」に関しては「虎の仮面を被った格闘家?」と、タイガーマスクと勘違いする17歳も。

また、70~80代の年配層では、「若者に人気のアーティストは?」との問いに、五木ひろしらに交じってあいみょんの名前が。ほかにも、「ランニングとタンクトップ」「紺色とネイビー」はどちらで呼ぶのかを調査し、世代別で境界線を決めていく問題が登場するなど、多彩なアプローチのクイズが用意された。

そんな、各世代間のコミュニケーションの懸け橋となることから、家族視聴にも適当な同番組。後藤は「いろんな世代が、同じ場所に集まって、一緒に見られる番組だと思いますので、その辺を楽しみに見ていただきたい」、ホランは「毎回、認知度を調査している方々や街は違いますので、この場所ではそうなのか、この層にはこれくらいなのかといった新たな発見もあると思います」と、魅力を語った。

なお、これまで木曜夜7時から放送していた「ウラ撮れちゃいました」は、今後、特別番組として不定期での放送に変更される。

後藤輝基コメント

今年の4月と6月に特番で放送して、この秋からレギュラー化…あまりのスピードの速さに驚いています(笑)。僕の歴史の中でも最速だと思いますよ。特番の収録の時、ゲストの皆さんもすごく熱が入っていましたので、視聴者の方にも番組を楽しんでもらえていたのかな?という思いはあります。

MCも、引き続きホランと一緒ということで、もう、手練れですからね(笑)。前回の収録中も「さすがやなぁ」と言ってたんです。僕が好き勝手にバーっと話して、もう何も出てこないだろうと感じると「さぁ続いては…」って進行しますからね。すごいですよ。

前回の僕の10代認知度が58%ですか。現在のルールとしては、顔写真は出さない、芸人だとコンビ名は出さない、ということなのですが、僕のフルネームを出されても知っている人もいないだろうと思っていました。逆に58%いてくれたんだと驚きましたね。

それに比べて、ホランの認知度の高さ!ほぼ毎日テレビに出ていますし、カタカナと漢字でキャッチーだし、顔もパッと浮かびますしね。さすがですよね。僕も特番の時の、山瀬まみさんの100%や梅沢富美男さんの99%くらいの認知度の向上を目指したいですね。もう、トイ・プードルよりも有名ですから(笑)。

しかし、MCということで偉そうに仕切っていますが、どのゲストよりも認知度が低い可能性だってありますからね(笑)。リアルでやっていますから、あまりに低いようなら、もう名札を付けて出演しようかなと思っています。

この番組はさまざまな事柄の認知度を調べていく番組ですから、番組の認知度が半年後に上がっていないと、終わってしまう可能性があります(笑)。いろんな世代が、同じ場所に集まって、一緒に見られる番組だと思いますので、その辺を楽しみに見ていただきたいですね。

ホラン千秋コメント

芸能界って、番組がレギュラー化するまで、もっともっと厳しいはずなんですよ。レギュラーをつかむってものすごくハードルが高いはずなのに、ありがたいことに運命の巡り合わせと言いますか、タイミングと言いますか(笑)。さまざまな年代の方が見ても楽しい番組だと思うので、レギュラー化を聞いた時はうれしかったです!

後藤さんとは、過去にもレギュラー番組で2年くらいご一緒していたので、バラエティー番組の進行やトークには大変厳しい方だとは存じ上げています(笑)。とにかく足を引っ張らないように、“MC後藤さん”を分析しつつ、回を重ねるごとにコンビネーションの良さが上がるように頑張ります!

こういった立ち位置で、バラエティー番組に出演することはあまりないので、後藤さんや出演者の皆さんの呼吸やバランス、心地のいいタイミングというものを早くつかまなきゃと思っています。

私は10代認知度が72%だったので、正直、余裕は感じていたかもしれません(笑)。やはり毎日同じ時間帯に番組に出ていると、何となく「この人よく見るな」と覚えていただける機会があるのでしょうか。

前回は後藤さんよりも認知度は上でしたが、芸人さんのお名前って、やっぱりコンビ名とセットじゃないですか。今後、番組を続けていく中で、コンビ名を出してOKとなった場合、後藤さんに余裕で大逆転されると思っています(笑)。

とはいえ、高い頂を目指して、私も一層の認知度のアップを目指していきたいです。どの世代でもかまわないので、一度は100%を取ってみたいですね!

毎回、認知度を調査している方々や街は違いますので、この場所ではそうなのか、この層にはこれくらいなのかといった新たな発見もあると思います。そこも注目して見ていただけたらうれしいです! 

ありがたいことに、とんとん拍子でレギュラー化していただきましたので、同じスピード感で終了するようなことがないように(笑)、これから、みんなで盛り上げていきたいと思います!!

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