イケメンの新定義とは?綾野剛、AAA西島隆弘がブームを牽引

イケメンの新定義・ヘビ顔代表の綾野剛(左)、西島隆弘(右)
松田翔太
早乙女太一
「ViVi」6月号(講談社、2013年4月23日発売)表紙:安室奈美恵
4月23日発売の雑誌「ViVi」6月号で、「キテます!ヘビ顔男子!!」と題して、現在人気急上昇中だというヘビ顔男子の特徴を徹底分析している。 2013年の干支であるヘビにかけて、新たなイケメンの定義「ヘビ顔男子」を提唱した同特集では、その特徴として、顔が小さい、やや離れ気味の三白眼、細身の服が似合う体型、無機質な印象などを紹介。漫画「だめんず・うぉ~か~」の作者・倉田真由美氏は、「ぬるんと生っぽくてちょっと気持ち悪い。でも気持ち悪さって性的なもの、つまり色気を感じさせるんです」とその魅力を解説し、ヘビ顔男子への「支持が増えることはあっても、減ることはないでしょうね」と言い切った。

さらに、イケメンの新勢力ともいえるヘビ顔男子の代表として、人気上昇中で同ブームの牽引者の綾野剛やドラマ・映画に引っ張りダコの松田翔太、ダンス&ボーカルユニットAAA(トリプル・エー)のメンバーとして多岐に渡る活躍を見せている西島隆弘らイケメン芸能人を紹介し、人気の秘密を分析。誌面に寄せられた読者からの意見によると、冷たそうな雰囲気と笑顔とのギャップや一見何を考えているのか分からないミステリアスな雰囲気に魅力を感じている女性が多いようだ。

またヘビ顔男子の中には、4月に女優の菅野美穂と結婚した俳優の堺雅人やモデルの西山茉希との電撃婚を発表したばかりの大衆演劇俳優・早乙女太一も名を連ねており、そのモテっぷりは如実に。公私共に順調なヘビ顔男子たちからますます目が離せない。(モデルプレス)

情報提供:「ViVi」(講談社)
モデルプレス

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