安斉かれん、『キミとボクの歌』MV最終章となる”家族編”が公開

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安斉かれん(※提供写真)
安斉かれん(※提供写真)

安斉かれん初のバラード曲「キミとボクの歌」のMV三部作の最終章となる、“家族へ編” が公開された。
 
今回のMVは、「友達編」「恋人編」「家族編」の三部作構成となっており、それぞれに“キミ視点”と“ボク視点”の異なる視点から描いた二本の映像(合計6本)が順次発表されていく。
 
今作は、“家族(=キミ)”から見た“安斉かれん(=ボク)”にフォーカスを当てた作品となっており、家族と過ごした尊い日々を回想している。
日常らしくあるということがどんなに幸福なことなのか?今後、公開される、“安斉かれん(=ボク)”からみた“家族(=キミ)”の作品を通してその全貌が見えてくる。
 
誰しもが心当たる普通の『(聴く人によって家族・友達・恋人と誰にでも捉えられる)キミ』と『ボク』というたった2人を登場人物。安斉は、その歌詞の中であえて『キミとボクの明日なんて、世界中の人には、ちっぽけで下らない事だよ』と、書いている。
 
未曾有のパンデミックが世界を覆う今、誰しもが目の前の日常(大きな不安と一筋の期待)から目を逸らさずに明日へと向かっていくしかない。そんな時代、彼女が本当に伝えたかったことは『ちっぽけだからこそ、大切なんだ』というメッセージだ。
 
いつもの場所で会えない友達、遠く離れていても毎日電話をくれる恋人、帰省も叶わない故郷に暮らす家族。あなたはこの歌を聴いて、“どんな場所にいる誰” を思い浮かべるのだろうか?
 

なお、本日20時には「キミとボクの歌 / Music Video 3-2(キミ=家族からボクへ編)」につながる伏線が秘められた「ヒント動画」も安斉のSNSでアップされる。


「キミとボクの歌 / Music Video 3-1(ボクからキミ=家族へ編)」
https://www.youtube.com/watch?v=86OkDDDvKxo

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