失敗しないOラインのムダ毛処理5つ

【モデルプレス】ムダ毛のケアが必要なのは、水着姿の時ばかりではありません。下着の時も、ハダカのシーンでももちろん要注意です。
失敗しないOラインのムダ毛処理5つ/Photo by sami cribz【モデルプレス】
失敗しないOラインのムダ毛処理5つ/Photo by sami cribz【モデルプレス】
どんな季節も油断できない女子のムダ毛ケアの中でも、特に見過ごしがちで、ちょっと難しいのがOライン。どうすれば、きれいにお手入れできるのか、まとめてみました。

いつ彼に見られてもいいように/Photo by T.78UopXx 2
いつ彼に見られてもいいように/Photo by T.78UopXx 2

1.鏡を最低2枚用意するか、同じ悩みを持つ女子とペアで

自分で処理するなら、2枚の鏡を上手くセットするか、三面鏡が必要になります。それでも、直接見ることができない場所では手元がぶれることがあります。

Oラインのムダ毛の悩みは、多かれ少なかれ同じ悩みを持っている女子がいます。そこで友人や姉妹などとペアで行うのも一つの手です。

女子同士で処理をし合うのは少し恥ずかしいですが、失敗することが少なく、キレイに仕上げることができますよ。

2.カミソリより電気シェーバー

自己処理で使う道具に、カミソリ類を選ぶと危険です。なぜなら1人でやるときには手元が不如意であるだけでなく、繊細な場所であり、傷をつけたら大変な部分が多くあるからです。

傷を付けるリスクを減らすためにも、ヘッドが小さく安全装置のついた電気シェーバーを選びましょう。

3.ブラジリアンワックス

サロンでも使用されている脱毛ワックスで、デリケートゾーンにも使う事ができます。天然素材のものを選べば、肌荒れもある程度防げます。

また、Oラインのワックスの塗りにくさ対策には、付属のシートやクッキングシートなどにワックスを塗って、そのままペタっと貼りつける方法がおすすめです。

使用後は肌が敏感になっているため、当日の長風呂は避けましょう。旅行に出かける前にやる場合は、出発日の5日程度前に行っていくことをおすすめします。

4.サロンで専門家に

やっぱり、一番安心でキレイに仕上がるのは、サロンで専門家にきっちりとケアしてもらうことです。

もちろん予算はかなりアップしてしまいますが、永久脱毛してしまうと、生えかけのチクチクからも定期的な自己処理の億劫さからも逃れられます。

5.ビフォー・アフターのケアは念入りに

どの方法をとっても、必ず行いたいのが、ビフォーとアフターのケアです。デリケートなゾーンなだけに、処理後に肌荒れを起こすことも多く、また、色素の沈着も起こしやすくなります。

ホワイトニング効果のある保湿剤を使って、しっかりとケアしてあげましょう。

いかがでしたか?

普段自分で見えないだけに、ケアが中途半端になってしまいがちなのに、恋人にはしっかりと見られてしまう場所がOライン。予算や肌質に合わせて、完璧ケア女子を目指しましょう。(modelpress編集部)

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