女子アンダーヘアーのお手入れ事情

記事提供:ハウコレ

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皆さん、他人のアンダーヘアー事情は結構気になりませんか? 温泉に行くと分かりますが、アンダーヘアーに対する意識がまだまだ低い日本人。お手入れをしていない方、多いかと思います。しかし美容意識が高まるにつれて、アンダーヘアーを脱毛する女性が現在急増中なのです。もしかしたら、温泉に行くと自分だけがボウボウに生えていた、なんてことになりかねません。今回は気になるアンダーヘアーのお手入れについてお教えいたします。

1.ボーボーは時代遅れのスタイル

現在販売されている下着は、母親世代が若い頃履いていた下着より、段々面積が狭くなっています。それは時代と共に下着に対する意識が変わって来たからだと考えられます。昔は大事な場所を守る為に作られていた下着も、時代と共にファッション性に重きを置いたものに変化。現在ではローライズジーンズに合わせる事が出来る下着や、ブラジリアン水着が流行ったりと、隠す面積が狭くなっていくばかり。それにともない、アンダーヘアーの面積が徐々に狭くなってくるのも当然だと言えます。

2.「毛であそこを守っている」それは都市伝説?!

アンダーヘアーがあそこを守っている、と聞いた事ありませんか?? 現在は下着の進化により、毛が無くてもしっかりあそこを「下着」が守ってくれていると言う専門家が増えています。 アンダーヘアーがある状態だと湿度が高くなりやすく、その結果、菌も繁殖しやすくなり、自然とニオイが発生してしまいます。そのため、毛が無い方が清潔な環境を整える事が可能になったのではないかと言われているのです。 日本人は元々毎日お風呂に入る文化がありますし、外国の方と比べて清潔だと言われています。海外でアンダーヘアーのお手入れが文化として元々存在したのは、お風呂に入る頻度も関係しているそうですね。

3.自分でのお手入れ方法は?

手軽に自分で出来るのが嬉しい自己処理ですが、一歩やり方を間違えると繊細な部分を傷つけてしまう恐れがあります。自己処理方法と、お手入れ時に気を付けて頂きたいポイントをまとめました。
◆カミソリ、シェーバー 一番手軽で、広範囲を一気に処理できますがデメリットが一番多いのもこちらのお手入れ法。毛根から処理をしている訳ではありませんので、毛がすぐに生えてきてしまいます。 また直ぐに剃らなければ維持が難しく、肌の色素沈着を招く結果に。アフターケアをしっかり行わなければなりません。
◆除毛クリーム 塗るだけで簡単に除毛でき、カミソリの様に傷つける心配はありません。しかし強い薬剤をデリケートな部分に塗る事は肌にとって負担が大きいのでお勧めできません。カミソリの処理と同様、表面にある毛を溶かすだけで直ぐに生えてきてしまうため、頻繁に処理をしなければなりません。
◆毛抜き 一旦抜くと、ある程度の期間は生えてきませんし、次に生えてくる毛も先端が細いです。しかし一本一本抜かなくてはならないため時間がかかります。また、抜くときに痛みが伴います。

4.一番綺麗に仕上がるのは脱毛

Vゾーン、Iゾーン、Oゾーンと呼ばれる箇所を部分的に脱毛し、アンダーヘアーを半永久的に無くしていく方法が脱毛です。現在では美容皮膚科などの医療機関で扱われるレーザー脱毛と、エステサロンなどで扱われる光脱毛があります。そのメリット・デメリットをお伝え致します。
◆レーザー脱毛 医療レーザー脱毛の場合は半永久的に毛が生えてこない。(個人差はあり) 毛のメラニン色素のみに反応する為に皮膚のダメージが少なく、自分で処理が出来ない部分も処理が可能。しかしアンダーヘアーなどの毛の太い個所は痛みが強い。コストも高くつく事がデメリット。
◆光脱毛 痛みは医療レーザーよりも少なく、皮膚へのダメージも少ない。自分では処理できない箇所を確実に処理する事が可能。しかし医療レーザーと比べると毛が再生しやすい事、頻繁に通わなければならない事がデメリット。(人によって個人差があり)

まとめ

美意識が高い方は脱毛などで処理をされている方が増えてきているなと言うのが私の見解です。 アンダーヘアーの形ですが、それは人それぞれ好みに合った形にしている様です。自分に合ったお手入れ法で、綺麗なアンダーヘアーを手に入れてくださいね!
(三平智美/ハウコレ)


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