シャンプーのやり方を順番に紹介|正しいシャンプーの仕方を知って髪や頭皮を健康に!

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シャンプーのやり方を紹介!

  1. ブラッシング
  2. 予洗い
  3. 泡立て
  4. 洗う
  5. 流す

「髪がさらさらになる正しいシャンプーの仕方が分からない。」

「毎日シャンプーをしているのに抜け毛や頭皮の乾燥が治らない。」

「男性と女性で正しい洗髪方法って違うの?」

「シャンプーは上向きと下向きどちらがいいの?」

頭皮や髪に対して悩みがあると、自分の行っているシャンプーのやり方が正しいのか不安になりますよね。

間違ったシャンプーのやり方を続けていると、フケやかゆみ、頭皮の乾燥などの髪や頭皮のトラブルへと繋がります。

そこで今回は、正しいシャンプーのやり方を詳しく解説します!

正しいシャンプーのやり方を学んで、頭皮や髪の悩みとおさらばしましょう。

シャンプーの目的|髪や頭皮を清潔に保つため

まず始めに、シャンプーの目的についてお話しします。

シャンプーの一番の目的は、髪や頭皮に付着した汚れや皮脂を取り除いて清潔に保つことです。

個人差や環境による差はありますが、普通に生活しているだけでも以下の要因で髪や頭皮は汚れてしまいます。

  • 皮脂の分泌:髪や頭皮を乾燥から守るために自然に皮脂が分泌される
  • 汚染:環境からの汚染や大気中の微粒子、花粉・ほこりなどを日常的に浴びている
  • :運動や気温の上昇などで体温が上昇するとかいてしまう
  • スタイリング剤や化粧品:ヘアスプレーやワックスなどのスタイリング剤やシャンプーやコンディショナーなどのヘアケア剤

こういった髪や頭皮の汚れを放置していると、フケやかゆみ、臭いといった頭皮トラブルに悩ませるので、頭皮の健康を維持するために毎日のヘアケアが大切です。

シャンプーの正しいやり方|正しい手順で十分に時間をかけよう

シャンプーの正しいやり方の手順は以下の通りです。

  1. ブラッシング
  2. 予洗い
  3. 泡立て
  4. 洗う
  5. 流す

一つずつ順番に解説します。

ブラッシング

まずは、シャンプー前の乾いた髪の毛をブラッシングします。

普通に生活しているだけでも、髪の毛にはフケや埃などの汚れが付着してしまいます。

この汚れを除去しないでシャンプーをすると、シャンプーの泡立ちが悪かったり、髪を傷つけたりしてしまいます。

また、ブラッシングには髪のもつれや絡まりを取る役割もあります。

しっかりブラッシングして、スムーズにシャンプーができるように準備しましょう。

予洗い

次に予洗いをします。

毛量や髪の長さにもよりますが、1分~1分半の予洗いで8割の汚れを落とすことができると言われています。

10秒程度の予洗いでは、髪や頭皮全体に水が行き渡らないため、十分ではありません。

頭皮を指の腹でマッサージするようにして、しっかり予洗いしてくださいね。

また、この時に頭皮がお湯を含むように意識しましょう。

こうすることで、シャンプーの泡立ちが良くなります。

泡立て

続いて、シャンプーを泡立てます。

ここで、シャンプー剤の出し過ぎには注意が必要です。

シャンプー剤を出し過ぎると、泡が重くべたついてしまいます。

この泡の状態では、シャンプー剤が洗い流しにくいので、頭皮トラブルにつながりかねません。

髪の長さに合わせて、以下のプッシュ数を守ってシャンプー剤を使用するようにしましょう。

  • ショート~ボブ:1プッシュ
  • ミディアム:2プッシュ
  • ロング:2プッシュ+1プッシュ

また、シャンプー剤は直接髪に塗布するのではなく、必ず手のひらで泡立ててから髪全体に付けましょう。

髪全体に付けることで、地肌に付けるよりも空気が入って泡立ちやすくなります。

洗う

しっかり洗おうとして、爪を立てて激しく洗っている方はいませんか?

洗う時は、爪を立てずに指の腹で優しく洗いましょう。

爪を立てて洗ってしまうと、頭皮を傷つけてしまう恐れがあります。

また、シャンプーで洗う時には髪を洗うのではなく頭皮を洗うことを意識しましょう。

あまり知られていませんが、頭の汚れのほとんどは頭皮の汚れと言われています。

指の腹で頭皮をジグザグに洗いましょう。

この時、襟足や生え際、頭頂部は特に念入りに洗うようにしましょう。

流す

最後に、シャンプー剤が残らないように、しっかりすすいで流しましょう。

「泡が無くなったような感じがしたら終わり!」と考えている方も多いですが、それでは少し足りません。

予洗いの時間+1分22分半を目安に流しましょう。

シャンプー剤が頭皮や髪に残ってしまうと、頭皮の嫌な臭いやかゆみなどの頭皮トラブルを引き起こす可能性があります。

泡が無くなったように感じても、頭皮付近にシャンプー剤が残っている場合があるので、念入りに流すようにしましょう。

生え際や耳の後ろなどは、特にシャンプー剤が残りやすいので注意してくださいね。

また、かゆみのあるところは泡や皮脂が残っている証拠なので、気にならなくなるまでしっかり洗ってくださいね。

シャンプーのやり方を動画で確認

ここまで、シャンプーのやり方を解説してきましたが、文章だけだと伝わりにくいですよね。

そこで、シャンプーメーカーとして有名な資生堂が公開しているシャンプーの使い方を見てみましょう。

引用元:資生堂

動画を見ても分かるように、シャンプーは念入りに行うことが大切です。

十分に洗えていなかったり、シャンプー剤が残っていたりするとかえって頭皮や髪に悪影響を及ぼします。

念入りにシャンプーを行って、清潔な髪や頭皮を保ってくださいね。

シャンプーのやり方についてのよくある質問

シャンプーは1日2回以上してもいいの?

Q

シャンプーは1日2回以上してもいいの?

A

シャンプーは1日1回が適切です。

髪や頭皮を必要以上に洗浄してしまうと、頭皮環境を整えるのに必要な皮脂まで取り除いてしまいます。

必要以上にシャンプーをしないことも大切です。

シャンプーは朝にすると夜にするのどちらが良いの?

Q

シャンプーは朝と夜のどっちにするのが良いの?

A

人にもよりますが、シャンプーは夜行う方が良い場合が多いです。

皮脂腺は夜も活動しているため、寝ている間にも皮脂は分泌されています。

朝にシャンプーを行うことで、寝ている間に分泌された皮脂を流してしまって、頭皮が乾燥した状態で日中過ごすことになります。

また、朝は時間が十分に確保できない可能性があります。

急いで洗髪をしてしまって、シャンプー剤が頭皮に残ってしまったり、ごしごし激しく洗ったりしてしまう恐れがあります。

シャンプーの時の最適なお湯の温度は何度?

Q

シャンプーの時の最適なお湯の温度は何度?

A

シャンプーをする時の温度はぬるま湯から温水程度(38度付近)が適切です。

必要以上に高温なお湯を使ってシャンプーすると、過剰に皮脂を取り除いてしまったり、頭皮の自然な油分を流してしまったりする恐れがあります。

反対に冷たい水では、頭皮に付着した皮脂や油が流れにくいので十分な洗浄効果が得られません。

シャンプーは上向きと下向きのどちらがいいの?

Q

シャンプーは上向きと下向きのどちらがいいの?

A

シャンプーは下向きで行うよりも上向きで行う方が正しく洗髪するのに向いています。

頭皮の皮脂をしっかり洗い流すためには、指の腹を頭皮に密着させて揉むように洗うことが大切です。

上向きでシャンプーを行うことで、指の腹が頭皮に密着しやすいため、上向きにシャンプーを行う方が適切です。

シャンプー剤は何プッシュするのが良いの?

Q

シャンプー剤は何プッシュするのが良いの?

A

シャンプー剤のプッシュ数は、髪の長さや毛量、環境等で変わります。

髪の長さ毎の目安のプッシュ数を以下にまとめたので、参考にしてください。

  • ショート~ボブ:1プッシュ
  • ミディアム:2プッシュ
  • ロング:2プッシュ+1プッシュ

シャンプーのやり方についてのまとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、シャンプーの正しいやり方について解説しました。

髪や頭皮の健康には、正しい手順でシャンプーすることが必要不可欠です。

今回解説した以下の正しいシャンプーのやり方を参考にしてくださいね。

  1. ブラッシング
  2. 予洗い
  3. 泡立て
  4. 洗う
  5. 流す
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