久間田琳加、すっきり“美ボディ”の秘訣を明かす<インタビュー>

可愛いだけでなく、どんなファッションも着こなすスレンダーボディで、同世代から絶大な人気を誇るモデルの“りんくま”こと久間田琳加さん。2月29日に行われる「第30回東京ガールズコレクション 2020 SPRING/SUMMER」(以下:TGC 2020 S/S)出演も迫る彼女に、ボディキープの秘訣を教えてもらいました。
久間田琳加、すっきり“美ボディ”の秘訣を明かす<インタビュー>(C)モデルプレス
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久間田琳加、ボディケアのMYルール

久間田琳加(C)モデルプレス
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― 普段、理想のボディラインをキープするためにどんなことをされてますか?

久間田:昔からボディケアが好きなんですけど、本格的に始めたのは高校生くらいから。モデルの仕事を初めて何年か経って、自分の見せ方を意識したのがきっかけです。今はパーソナルジムに通っていて、週1回ペースを目標に続けていますね。顔もすっきりするし、気分も上がるし、趣味のひとつになってるかもしれない(笑)。雑誌を読んだりトレーナーさんに聞いたりして、美容ネタをアップデートしています。

久間田琳加(C)モデルプレス
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― ボディケアのルールを3つ上げるとしたら?

久間田:女性はむくみが大敵だと思うので、「よく汗を流す」「マッサージをする」「夜は水分を摂りすぎない」というのが撮影前のMYルールです。撮影がないときは気にせず食べるんですけど、夜9時以降はなるべく食べないようにしていますね。

“食”でカラダの中からむくみケア

久間田琳加(C)モデルプレス
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― カラダの中から意識されてるんですね。

久間田:そうですね。私は食べることがすごく大好きで。撮影だと朝が早いので、前日に食べたものが顔とかに出てしまうんです。だから塩分は摂りすぎないように注意。モデルを始めたときはそこまで“食”への意識はなかったんですが、「昨日の食事がむくむ原因だったんだ…」と、身を持って実感しました(笑)。私は実家住まいなのですが、濃い味付けが好きだったりするので、食事面は母に協力してもらってます。

減塩ライフを始める


むくみ対策を管理栄養士がアドバイス

\むくみ対策にオススメ/

●汁物は塩分が多く含まれている!飲み過ぎないことが一番の減塩効果

●麺類やパン、お弁当など、意外と塩分が多い食材や料理に注意

●毎食、野菜、海藻、きのこ類を両手一杯くらい(加熱なら片手1杯)を目安に

●味が濃いと感じたら野菜をプラス

●減塩だけでなく、ナトリウムの排泄作用があるカリウム摂取を意識(野菜や海藻、きのこ、果物など)

●おやつはカリウムを含むナッツ(無塩)、果物(ドライフルーツ含む)、焼きいもや甘栗など

●酢やレモン汁など酸味を生かして、美味しさと栄養素の吸収率もUP

●“制限”でなく減塩調味料などで“選択肢をプラス”

― 今回、管理栄養士の榊玲里先生にもお話を伺い、アドバイスをいただいてきました。体内では塩分濃度を一定に保とうと水分を溜め込んでしまうため、久間田さんも実践されているように日頃からの減塩意識が大切とのこと。しかし、日本人女性の食事摂取基準が6.5g未満(※1)のところ、調査では9.3 gと摂り過ぎの傾向があったそうです。(※2)

久間田:そんなにオーバーしてるんですね…。麺類やパン、普段意識していない食材や料理にも塩分が多く含まれてるとは知らなかったです。私はうどんもラーメンも、麺類は全部好きで、スープも飲んじゃうタイプ(笑)。飲み干さないように気をつけていてよかった!

※1:厚生労働省 2020年版「日本人の食事摂取基準」より
※2:厚生労働省 平成30年「国民健康・栄養調査」より

久間田琳加(C)モデルプレス
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― スープを半分残すだけで、塩分摂取量も半分にできるのは大きいですよね。“制限”でなくて“選択肢をプラス”するなら、続けられる気がします。普段から栄養素って意識されてますか?

久間田:でも栄養素まできちんと考えたことはなくて、ビタミン摂るなら豚肉がいいってことくらい。何となく気をつけるだけでクリアできるかって言われると難しいですよね。外食では減塩をコントロールしにくいと思うけど、調味料なら取り入れやすくていいなと思いました。

キッコーマン独自の発酵技術により、食塩分を66%カット(C)モデルプレス
キッコーマン独自の発酵技術により、食塩分を66%カット(C)モデルプレス
― キッコーマンからは、食塩分を66%カットした「いつでも新鮮 超減塩しょうゆ 食塩分66%カット」が新登場。実際に試してみて、いかがでしたか? 

久間田:“超減塩”とあるのに普通のおしょうゆと変わらない味わいでびっくりしました。さらりとした感じで、食べやすかったです。減塩なら食材の味が感じられるのも嬉しい…!

久間田琳加(C)モデルプレス
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― 濃い味付け食欲が増す原因になってしまうこともあるので、減塩は自然と食欲を抑えてダイエット効果も期待できるんだとか。

久間田:それは助かりますね!味覚が慣れてしまうと、濃い味じゃないと満足できなかったりするから、普段から続けることが大切なんだなって思いました。「よく汗を流す」「マッサージをする」「夜は水分を摂りすぎない」の他に、減塩意識も高めていきたいです。

久間田琳加(C)モデルプレス
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TGC 2020 S/S出演も間近!“りんくま”からメッセージ

久間田琳加(C)モデルプレス
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― 今月末はTGC 2020 S/Sも控えています。今の心境と読者へメッセージをお願いします。

久間田:生で観てもらえるのはモデルだと貴重な機会ですし、リアルな私をお届けできるのが今から楽しみです。2月は私の誕生月でもあって、19歳とラストティーンになります。仕事はゴールではなくて、“10代にしかできないことをやる”という夢があるので、私も頑張り続けたい。2020年、みなさんも楽しんでいきましょう。

― ありがとうございました。

久間田琳加(C)モデルプレス
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自分の“好き”を制限せず、自分のカラダを上手くコントロールしている“りんくま”。ストイックになりすぎず、時にはサポートしてくれる存在を味方に。

小さな積み重ねはすぐに変わらずとも、心とカラダに嬉しい発見をもたらしてくれるかもしれません。(modelpress編集部)[PR]提供元:キッコーマン食品株式会社

スタイリスト/圓子まき
ヘアメーク/中山友恵
フードコーディネート/JunMicchi
取材協力/管理栄養士・榊玲里
撮影協力/ホテル & レジデンス六本木 「COCONOMA Season Dining」

久間田琳加(くまだ・りんか)プロフィール

2001年2月23日生まれ、東京都出身。AB型。第16回『nicola』専属モデルオーディションのグランプリを受賞。2017年3月までnicola(新潮社)専属モデルとして活躍し、表紙には計11回出演。2017年9月号より『Seventeen』専属モデルに加入。ティーンのカリスマとしてテレビや映画にも活躍の場を広げている。
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