イケメンの肉体美に世界も熱視線 話題のエンターテイメントが再演

【万華響/モデルプレス】世界26ヵ国、観客動員数800万人に迫る和太鼓エンターテインメント集団のDRUM TAO(ドラム・タオ)。和太鼓をエンターテイメントとして見せる舞台は、国内外問わず高い評価を得ている。今年の5月に開催された演目「万華響-MANGEKYO-」も高い人気を博し、キャストも新たに秋公演が始まった。さらに進化した舞台の魅力を3人のメンバーに聞いた。
イケメンの肉体美に世界も熱視線 話題のエンターテイメントが復活
イケメンの肉体美に世界も熱視線 話題のエンターテイメントが復活
DRUM TAOは大分県を拠点に1993年から活動をしているノンバーバル(非言語系)和太鼓エンターテインメント集団。2016年にはNYオフ・ブロードウェイ公演を成功に収め、世界から注目を集めている。

本作「万華響-MANGEKYO-」の衣装を担当しているのは世界で活躍する衣装デザイナー・コシノジュンコ氏。さらに映像演出を手がけるのは最新のテクノロジーを活用したシステムやデジタルコンテンツの開発を行う“ウルトラテクノロジスト集団”、チームラボ。各業界の一流が集結し作り上げられている。


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秋公演から出演している河原シンゴ、林祐矢、麓大輔に本作の魅力からDRUM TAOに入ったキッカケまでを語ってもらった。

目次

  1. 1. さらに進化した「万華響-MANGEKYO-」
  2. 2. 肉体美を作る食事は?
  3. 3. 日本の中心地でロングラン公演
  4. 4. 驚きのコスパ♡お食事セットプランはマストチェック!
  5. 5. 「万華響-MANGEKYO-」秋公演情報
  6. 6. お得な万華響有楽町公演レストランセットプラン

さらに進化した「万華響-MANGEKYO-」

河原シンゴ(提供写真)
河原シンゴ(提供写真)
― いよいよ「万華響-MANGEKYO-」秋公演も始まりましたが、お三方は秋公演から出演と伺いました。大変だった点や、面白いと感じた点はありましたか?

河原:ちょっとしたコミカルなシーンがあり、日本の伝統芸能で使う“あるもの”を使うなど、様々なパフォーマンスをやります。日本古来の伝統芸能を「TAOならこんな風にアレンジしてエンターテイメントや芸術に昇華するんだ!」と感じてもらえれば嬉しいです。具体的には見てからのお楽しみということで!

林:僕はパフォーマンスの振付をメインに担当しました。自分自身これだけ制作に携わったのが初めてだったのでディレクターや先輩に相談することも多かったんですが、すごく楽しかったです!

麓:僕は和楽器一切未経験でのスタートでしたが、和太鼓を経て箏(※1)の演奏も始めました!TAOのアーティストは一人三役以上でなければ務まらないので、毎回新しいことに挑戦しています。

(※1)そう。日本の伝統的な弦楽器の一つ。

林祐矢(提供写真)
林祐矢(提供写真)
― メンバーも一新され、さらに進化しているように感じました。見どころを教えてください。

河原:内容や演出は今春から一新し、前回よりバージョンアップしています。この秋からはキャストも大幅に変わり、さらに一新された舞台をお届けできると思います!

林:DRUM TAOといえば、和太鼓とパフォーマンスを掛け合わせた舞台が一番の見どころです。単純に和太鼓を演奏するだけではなく、むしろ場面によっては和太鼓を一切打たずにパフォーマンスをしたり、棒術で魅せたりと、盛りだくさんの舞台となっています!

麓:「和太鼓=男の力強さの舞台」と思うかもしれませんが、男性メンバーが笛や箏を奏でるシーンもぜひ注目して欲しいです。女性メンバーとはまた違った、男ならではの色気を楽しんでください!

麓大輔(提供写真)
麓大輔(提供写真)

肉体美を作る食事は?

― 本作で素晴らしいパフォーマンスを披露されていますが、なぜDRUM TAOに入ろうと思ったんですか?

河原:もともと高校で和太鼓部に所属していたんです。そこで和太鼓にどっぷりはまって、就職を考えた時に和太鼓職人か太鼓打ちになるかの2択で、TAOを選びました。

林:僕も同じで高校で和太鼓部に所属していました。TAOを見た時に純粋に「格好いい!」と思ったんです。でもTAOの和太鼓はいわゆる伝統的な表現ではないので、今までの経験は全く役に立ちませんでした(笑)。

麓:僕は2人と違って、和太鼓未経験で入団しました。小学校の体育教師を目指していたのですが、TAOのテレビCMを偶然見て衝撃を受けたんです。その勢いのままTAOに入団しました。今はキューブなどのパフォーマンスを主に担いながら和太鼓も特訓し、さらに箏など演奏の幅を増やしています。

5月の公演の様子(C)モデルプレス
5月の公演の様子(C)モデルプレス
― 演者の肉体美も魅力の一つですが、食生活なども気をつけていますか?

河原:400公演をこなすとなると年間ほぼ外食なので、摂るバランスを意識したり、夜は体調を見ながら食事制限をして、あまり翌日に負荷のないようにしています。各所をめぐるツアーの場合はご当地の料理も楽しんだりしますが、このロングランで楽しみなのは「築地の朝ごはん」です(笑)!

― 有楽町から近いですからね(笑)。ちなみにお三方の中で見た目とのギャップがある方は誰ですか?

麓:(河原)シンゴさんです。見た目はザ・日本男児という感じなんですが、舞台上ではコミカルな役割に抜擢されるし、さりげなく一人で何か面白い動きをしていることもあって。なのに、舞台を降りると人一倍人見知りという(笑)。

林:僕たちにとって思いやりのある優しい先輩です。

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(左から)林祐矢、麓大輔、河原シンゴ(提供写真)
(左から)林祐矢、麓大輔、河原シンゴ(提供写真)

日本の中心地でロングラン公演

― ロングラン公演が始まりましたが、意気込みはいかがですか?

河原:数ヶ月単位のロングランといえば、10年前のヨーロッパで経験して以来なんです。本当は昨年この企画がスタートしたときから出演したかったほどで。本当に楽しみです。

林:東京という日本の中心で自分達の常設公演を持ち、演奏できる特別感は格別です。出演できることに感謝し、しっかり次回へ繋がるような結果を残したいと思います。「万華響-MANGEKYO-」」という舞台を通して日本の良さを伝えて、日本のお客様はもちろん、来日した外国の方に少しでも日本に興味を持ってもらえると嬉しいです。より多くの人が日本に来てもらえるようなきっかけに僕達がなれればと。

麓:これまでは、もう1班の全国ツアー組だったので、常設公演という環境が楽しみです。初めてのことで大変なこともあると思いますが期待の方が大きいです!東京は僕達と同じように舞台や美術、アートに携わる人たちが多く集う場所。一般の方に加えて、舞台・芸術という大きなくくりで同業の人達に垣根を越えて見てもらい、どんな感想を持ってもらえるのか楽しみです。

(左から)林祐矢、麓大輔、河原シンゴ(提供写真)
(左から)林祐矢、麓大輔、河原シンゴ(提供写真)
― それでは最後に「万華響-MANGEKYO-」秋公演を楽しみにしているファンの方へメッセージをお願いします。

河原:昨年から始まった「万華響 –MANGEKYO- 」ですが、僕たち3人は初出演となり今から本当に楽しみです。

全員:会場で皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

― ありがとうございました。

春公演でもその美しい舞台演出と圧巻のパフォーマンス、 鍛え抜かれたイケメンメンバーの肉体美で多くの観客を魅了した「万華響-MANGEKYO-」。
有楽町、新宿を舞台にさらにパワーアップした秋公演をぜひお見逃しなく。

驚きのコスパ♡お食事セットプランはマストチェック!

日比谷聘珍樓(提供写真)
日比谷聘珍樓(提供写真)
また、有楽町・オルタナティブシアター公演では、オトクなお食事セットプランも新登場。
シアター近隣のレストランとのコラボレーション企画は、一流の味と贅沢な空間が人気の3つのレストランを厳選、豪華なお食事とチケットがセットになった限定プランは、その驚きの価格設定とゴージャスな内容で大満足間違いなし。
鑑賞前後にぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。

(modelpress編集部)[PR]提供元:株式会社JTBコミュニケーションデザイン

「万華響-MANGEKYO-」秋公演情報

チームラボとのタッグによる映像演出イメージ画像(提供写真)
チームラボとのタッグによる映像演出イメージ画像(提供写真)
【開催期間】
有楽町公演:2018年9月1日(土)~30日(日)※全66公演
新宿公演:2018年10月4日(木)~11月20日(火)※全101公演

【公演時間】
・開場13:00/開演13:30
・開場16:30/開演17:00
・開場20:00/開演20:30
※1日最大3公演を実施(1公演約70分間)
※詳細はHP参照

【開催場所】
<有楽町公演(オルタナティブシアター)>
東京都千代田区有楽町2丁目5番1号有楽町マリオン 別館7F
<新宿公演(ルミネゼロ)>
東京都渋谷区千駄ヶ谷 5丁目24番55号 NEWoMan Shinjuku 5F

【入場料】
■SS席・車イス席/9,500円
■S席/8,500円
■A席/7,500円
※すべて税込み
※車イス席チケットの購入は電話での事前申込が必要

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お得な万華響有楽町公演レストランセットプラン

■和食プラン:「加賀屋銀座店」
・ランチ:「香り箱」ワンドリンク付き
価格:9,800 円(料理代 4,348 円<税・サービス料込>+S 席チケット代 8,500 円相当商品)
・ディナー:「雪懐石」
価格:17,500 円(料理代 11,880 円<税・サービス料込>+S 席チケット代 8,500 円相当商品)

加賀屋銀座店 ランチ:「香り箱」ワンドリンク付き(提供写真)
加賀屋銀座店 ランチ:「香り箱」ワンドリンク付き(提供写真)
■洋食プラン:帝国ホテル「トラディショナルダイニング ラ ブラスリー」
・ランチ:「伝統のローストビーフランチ」
価格:9,800 円(料理代 5,060 円<税・サービス料込>+チケット代 S 席 8,500 円相当商品)
・ディナー:「帝国ホテル伝統のフルコース」
価格:17,500 円(料理代 11,880 円<税・サービス料込>+チケット代 S 席 8,500 円相当商品)

帝国ホテル ランチ:「伝統のローストビーフランチ」(提供写真)
帝国ホテル ランチ:「伝統のローストビーフランチ」(提供写真)
■中華プラン:「日比谷聘珍樓」
・ランチ:万華響特別ランチコース
価格:9,800 円(料理代 5,000 円<税・サービス料込>+S 席チケット代 8,500 円相当商品)
・ディナー:万華響特別ディナーコース
価格:17,500 円(料理代 12,000 円<税・サービス料込>+S 席チケット代 8,500 円相当商品)

日比谷聘珍樓 ランチ:万華響特別ランチコース (提供写真)
日比谷聘珍樓 ランチ:万華響特別ランチコース (提供写真)
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