久松郁実、美ボディの“作り方”を実践!10代の頃とは違う身体の悩みも告白<インタビュー>

【久松郁実/モデルプレス】健康的な小麦色の肌と、抜群のスタイルの美ボディで男女問わず人気を集めているモデルで女優の久松郁実(21)。最近ではアクションにも挑戦するなど、活躍の幅を拡げている。多忙を極める中、雑誌の巻頭グラビアを飾ることも多く、普段からスタイルには気を遣っているという。そんな久松が普段行っている美ボディの秘訣を実践してもらい、今後目指す女性像についても語ってもらった。
久松郁実、美ボディの“作り方”を実践!10代の頃とは違う身体の悩みも告白<インタビュー>(C)モデルプレス
久松郁実、美ボディの“作り方”を実践!10代の頃とは違う身体の悩みも告白<インタビュー>(C)モデルプレス

目次

  1. 1. 久松郁実の美ボディを作るトレーニング
  2. 2. 久松流トレーニングを続けるコツ
  3. 3. トレーニングもお茶で水分補給
  4. 4. 久松郁実「背中はなかなか痩せない」
  5. 5. 気になる部位を同時にトレーニング
  6. 6. モチベーションよりも大切なこと
  7. 7. 久松郁実の目指す女性像
  8. 8. 美と健康をサポート

久松郁実の美ボディを作るトレーニング

― 抜群の美ボディはもちろん、活躍の場も拡げ男女ともにすごく人気ですね!

久松:いえいえ、そんなことは…。ありがとうございます(笑)。

― 最近はバラエティ番組やドラマで忙しいと思いますが、美ボディを保つ秘訣はありますか?

久松:色んなトレーニングを普段からやっていて。ランニングやウェイトトレーニングをジムでやっています。やっぱりお腹周りとか、二の腕が気になるので、そこに効きそうなトレーニングを中心にやっていますね。でも忙しいとジムに行けないこともよくあるので、その時はお家でできるエクササイズをしています。

久松さんの美の秘訣は?(C)モデルプレス
久松さんの美の秘訣は?(C)モデルプレス
― その時もお腹周りや二の腕を中心に?

久松:はい。でも、もともと筋肉質なので、ムキムキにならないようには気をつけています(笑)。筋肉が付くと逆に太く見えてしまうし、一人でトレーニングをしていると、ちゃんと綺麗に筋肉が付いているのかな?とかも考えちゃいます。

― 実際、どのようなトレーニングをしていますか?

久松:お腹に関しては、身体をねじりながら腹筋をしています。足の間にタオルやクッションを挟んで。その腹筋をだいたい50回ぐらいして、その後2kgのダンベルを持って、腹筋をすることも。だいたい100回ぐらいを目標にトレーニングしようと思っています。くびれもしっかりあって、ぺったんこなお腹が理想ですね。

実践してもらった、ねじりを加えた腹筋(C)モデルプレス
実践してもらった、ねじりを加えた腹筋(C)モデルプレス
― あまり腹筋は割りすぎず?

久松:そうですね。縦に割れた腹筋(アブクラックス)は憧れます。でも、グラビアをすることも多いので、ムキムキ過ぎず女性らしいスタイルを意識しています。お腹は一番見えるところなので特に気を付けています。

― 他に行っているトレーニングはありますか?

久松:あとはお尻ですね。四つん這いになって片足ずつ上がるところまでもっていって、下げる。これを片方1分ずつやっています。ポイントはしっかり足を上げて、足の裏を天井に向けること。道具も必要ないので、気が向いた時にできるのもポイントですね。

自宅ではヒップアップのトレーニングも(C)モデルプレス
自宅ではヒップアップのトレーニングも(C)モデルプレス

トレーニングにおすすめ


久松流トレーニングを続けるコツ

― グラビア撮影の前に特別なトレーニングをすることはありますか?

久松:いつもよりはちょっと頑張ろうって思います(笑)。あとは食事にも気をつけてますね。きのこが大好きなので、エノキタケにめんつゆをかけた「エノキそうめん」を食べたり、「えのきペペロンチーノ」っていうレシピも生み出しました(笑)。あまり料理はできないので、本当に簡単にできるものばっかりですけど。ただ、ドラマの撮影期間だとお弁当だったりするので、そういう時はできませんが…。

― それでもトレーニングを続けられるのは、やっぱり撮影があるから?

久松:それが一番大きいかもしれない。でも元々、身体を動かすこともスポーツも大好きで、高校は体育コースに通っていたくらいなんです。私にとっては「運動=ストレス発散」みたいな感じですね。

20代になって変わったこととは?(C)モデルプレス
20代になって変わったこととは?(C)モデルプレス
― 高校を卒業されて身体に違いを感じることはありますか?

久松:高校を卒業したからではないんですけど、20代になってからはお酒を飲む機会もあって。そうなるとお腹周りが気になります。高校生の頃は日常的に運動をしていたし、今よりも少しの運動で効果を感じていました。でも今は、しっかりトレーニングしないと効果がついてこないように感じます。普段の生活ならそれほど気にならないんですが、グラビアの時はお腹を見せるので…。

― トレーニングを行う上で気をつけていることはありますか?

久松:あんまり長くやりすぎないこと、かな。長くやりすぎるとストレスに感じて、逆にやらなくなっちゃうので。トレーニングの時間を決めてやっています。30分筋トレ、30分走るとか。“ジムに1時間だけ行く”とかのほうが私は続きますね。

女性も憧れる美ボディが魅力(C)モデルプレス
女性も憧れる美ボディが魅力(C)モデルプレス

トレーニングもお茶で水分補給

― 今回のインタビューでは、パーソナルトレーナーの門脇さんにも参加していただいていますが、聞いてみたいことはありますか?

久松:私、昔からなんですけど、スポーツしている時に甘いものを飲むのが苦手で。だからお茶をいつも飲んでいるんです。ジムに行く時も必ずお茶持って行ってますね。スポーツの時はお茶じゃないほうがいいですか?

門脇:お茶でも大丈夫ですよ。ただ、カフェインが入っている飲み物だと利尿作用があると言われているので、水分補給にはあまり適していないこともあります。カフェインを摂り過ぎると脱水症状になってしまうこともあるかもしれないので、注意していただきたいと思います。もしお茶を飲むなら、「爽健美茶」のようにカフェインゼロのものを選ぶといいでしょう。

― トレーニングの最中に「爽健美茶」のようなお茶を飲んでもいいというのは、少し意外でした。

門脇:今だとプロテインや栄養ドリンクを飲む方が多いと思うんですが、それよりかは普通にナチュラルなお茶やフレッシュなバナナとかを摂取するのがいいと思います。スポーツの時は水分をたくさん摂るのが大切なので、少ししかカフェインが入っていない飲み物でも、1Lとか2L飲むとコーヒー2、3杯と変わらないカフェイン量になっちゃうんですよ。なので、もしお茶を飲みたいと思うなら、植物素材でできたカフェインゼロの「爽健美茶」がおすすめです。

トレーニングはお茶派という久松さん(C)モデルプレス
トレーニングはお茶派という久松さん(C)モデルプレス

久松:そうなんですね。スポーツをしている時にあまりお茶を飲んでいる人がいないから、ちょっと意外でした。

門脇:あとは、脱水を気にかけておくのも大切で、喉が渇いたと思った時にはすでに脱水状態なんです。頭痛やめまいの原因にもなりますので、自分の飲みやすいカラダに負担の少ない飲み物でしっかり水分補給するのも、楽しく運動するポイントです。

久松郁実「背中はなかなか痩せない」

― 身体の部位で痩せにくいなど感じている部分はありますか?

久松:実は最近気になっていることがあって。背中のトレーニングって何をやったらいいのかわからないんです。やっぱりお腹、二の腕を痩せたいっていう人が多いから、背中のトレーニングって取り上げられていることも少ないような気がして。背中を鍛えるトレーニングとかってありますか?

門脇:もちろんあります。確かに背中のトレーニングは取り上げられることは少ないかもしれませんね。

久松:背中を鍛えないと、肩甲骨が埋まっていっちゃう人もいるって聞いたんです。そうなると、ウェディングドレスとか着た時に綺麗じゃないって言われて…。最近ウェディングドレスをお仕事で着て、「あ、こういうことなんだ」と思って。

門脇:そうですね。肩甲骨の動きが悪くて埋まっちゃうのもあるので、その改善もトレーニングでしていくという感じですね。多くの方はくびれさせる為に腹筋だけやっているんですが、腹筋が弱いのは背筋の筋肉も弱いということなんです。筋肉は一つだけ動かすことはできないので。

水分補給もこまめに


背中が気になるという久松さん(C)モデルプレス
背中が気になるという久松さん(C)モデルプレス
久松:私、その考えでした!

門脇:色んな部位を鍛えるのは大変に思われるかもしれませんが、一つのトレーニングで複数の部位を鍛えることもできます。背筋なら、だいたい二の腕と一緒にトレーニングできますよ。

久松:へえ!そうなんですね。知りたい。

門脇:じゃあ、実際やってみましょうか。

気になる部位を同時にトレーニング

門脇:まずは腕立て伏せの姿勢になってみてください。そうしたら片腕を引き上げるイメージで。

久松:あー、結構キツイ…。

門脇:ポイントは手をおヘソの横に持ってきて、背中を反りすぎないように股関節を伸ばす。もっと負荷をかけるなら手にダンベルを持つのもOKです。逆に負荷を減らしたいなら、膝をついても大丈夫です。

初めてのトレーニングに苦戦も(C)モデルプレス
初めてのトレーニングに苦戦も(C)モデルプレス
― これは背中と二の腕を鍛えるトレーニングですか?

門脇:背中がメインですが、二の腕とお腹にも効きますね。肩甲骨を引き寄せてあげるようなイメージで。

久松:インナーマッスルが効いてる気がする!

門脇:そう、くびれを作るにはインナーマッスルを鍛えるのが効果的ですよ。

■片方5回ずつ計1回×3セットを実施…

― 1度、休憩を挟みましょうか?久松さんは、水分補給の時にカフェインは気にしていましたか?

久松:実はあまり気にしてなかったんですけど、モデルの友達は結構カフェインゼロを選んでいるような気がします。私もちょっと意識しようかな。

門脇:利尿作用がほしい時にはカフェインもいいですが、他の食品からもカフェインって結構摂れちゃったりするので。運動効果を上げるためには、水分補給をたくさんするのが理想です。でも、久松さんのように甘いスポーツドリンクが苦手だったり、カロリーを気にしている方であれば、味や香りがあって飲みやすい「爽健美茶」は、とてもいいと思いますよ。

カフェインゼロならトレーニングにも◎(C)モデルプレス
カフェインゼロならトレーニングにも◎(C)モデルプレス

カフェインゼロの「爽健美茶」


― それではもう一つ、家でも簡単にできるトレーニングを教えていただけますか?

門脇:二の腕とくびれが気になっているなら、一緒に鍛えることができるトレーニングもあります。まずは座った状態から、お尻をくっと上げて腕と足で身体を支えるようにします。そうしたら片手を上げて、反対側の床をタッチ。

久松:おお!お腹にも効くし、腕もキツイ…。

門脇:お腹はへこませながら、手は大きくツイストするのがポイントです。足は地面から離れないようにして、できるだけお尻もひねって、手を反対側にタッチ。それを反対側を同じ回数やってください。

久松:普段から運動してるから自信あったけど、結構キツイですね(笑)。身体も暑くなって、かなり効いてる感じがする。

■片方5回ずつ計1回×3セットを実施…

自宅で出来る本格トレーニング(C)モデルプレス
自宅で出来る本格トレーニング(C)モデルプレス

モチベーションよりも大切なこと

― お疲れ様でした。実際トレーニングをしてみていかがでしたか?

久松:やっぱり自分1人でやっている時とは違いました。普段はちょっと自分を甘やかしているなって(笑)。

門脇:教えてもらってないことだと、負荷のかけ方が分からないことも多いんだと思います。

久松:そうなんです。私もたまに教えてもらいにいって、「こんな細かいところも意識するんだ」って思うこともあって。手の位置がすごく大事とか。

― 負荷のかけ方の他に、トレーニングを行う上での大切なことはありますか?

門脇:やっぱり続けるのがポイントだと思います。毎日行っていることにミックスするのがおすすめ。例えば歯を磨いている時だったり、いつもとは違う階段の昇り方をするとか。久松さんは「撮影前はこれを絶対にやる」という習慣を作ってしまうといいと思います。

久松:運動ではないんですけど、私もできるだけ歩くようにしてます。それでも効果はありますか?

門脇:ダイエットに繋がるというよりは、今持っている筋肉をアクティブに生活していくことで、脂肪が燃えやすくなるのはあります。運動が苦手な方や、今までしてこなかった方は、まず習慣化することを目的にしたほうがいいと思いますね。いきなり運動をするよりストレッチから始めたほうが、筋肉が動きやすくなったりするんです。

簡単なトレーニングから始める(C)モデルプレス
簡単なトレーニングから始める(C)モデルプレス
久松:へえ。私としては一刻も早く「筋肉をつけたい!」とか、「痩せたい!」って思っちゃいます。

門脇:モチベーションはすごく大切なんですけど、少しずつやっていかないと怪我をして、そこで「2週間休まなきゃいけない」なんてこともあります。それよりも、本当に少しずつ始めて量を増やしたほうがいいですね。

久松:「ダイエット=トレーニング」だから短期勝負だと思ってました。

― トレーニングをする上で食事もやはり大切ですか?

門脇:はい。出来るだけ食事をフレッシュなもの、栄養に良い物を摂るようにするのがいいですね。例えば季節のものは栄養価が高いので、優先的に食べるようにしてください。逆に先程、久松さんが仰っていたきのこだけっていうのは体にはあまり良くありません。

久松:そうなんですか?

門脇:撮影までの期間限定という時は仕方ないと思いますが、それをやればやるほど太りやすい体になります。

久松:え!怖い…。

口にするものにも気配り


門脇さんの発言にビックリ(C)モデルプレス
門脇さんの発言にビックリ(C)モデルプレス
門脇:そう。だから、栄養あるものを定期的に摂るようにしたほうがいいですよ。いつでも撮影できるコンディションにしておいたら問題ないわけだから。

久松:そうですよね。1つのものだけを食べることが多くて。きのこだったらきのこだけとか、お肉だったらお肉だけとか。そういう生活はやっぱりダメですか?

門脇:実は私も摂食障害(※)を持っていたし、ダイエットを繰り返してきた人間で、単品ダイエットもやってきました。そうなると、ちゃんとした食事の量が分からなくなってくるんです。できるだけ食べ物はもちろん、飲み物にも気を遣ったほうがいいですね。

(※)拒食症や過食症などの食行動に関する障害

久松郁実の目指す女性像

健康的な美しさが魅力(C)モデルプレス
健康的な美しさが魅力(C)モデルプレス
― それでは最後に、久松さんの目指す女性像を教えていただけますか?

久松:いつまでも身体が綺麗な女性でいたいと思います。締まるとこは締まって、出るとこは出ている女性らしい身体が理想です。やっぱり女性の方から憧れられると、すごく嬉しいので。

― 今後も自分の体型を維持して?

久松:そうですね。グラビア撮影もあるので身体に自信があると、気持ちも明るくなるし、着こなせる洋服とかも変わってきます。今日の門脇さんのお話を聞いて、私も長い目で勝負していければいいなと思いました。

楽しそうに夢も語ってくれた久松さん(C)モデルプレス
楽しそうに夢も語ってくれた久松さん(C)モデルプレス
― 活躍の場も、さらに広がっていきそうですね!

久松:はい。この前は初めてアクションにチャレンジしました。武器を使って戦うアクションをしたんですけど、すごく楽しくて。身体を動かすことが好きなので、そういうことにも、もっとチャレンジできればいいなと思います。

― 自分の好きなことが仕事に繋がると素敵ですね。ありがとうございました!

(modelpress編集部)[PR]提供元:日本コカ・コーラ株式会社

美と健康をサポート

爽健美茶(C)モデルプレス
爽健美茶(C)モデルプレス
「爽健美茶」は“爽やかに、健やかに、美しく”をコンセプトに1993年に誕生したブレンド茶。2017年4月にはアレルギー特定原材料等27品目不使用に刷新。

「爽健美茶」はカフェインゼロ。エクササイズのお供にピッタリですし、 さらに様々なシーンで飲むことができます。食事のお供、ホットで寝る前に飲むなど、日常の様々なシーンで美と健康をサポートしてくれます。
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