ひんやりおいしい♡旬の果物しか使わないフルーツ専門店の絶品メニュー

記事提供:Sheage(シェアージュ)

果物が恋しくなる真夏、通いたいカフェを見つけました。静岡県掛川市にあるフルーツ専門店のカフェ「CAFE FRAIS(カフェフレイス)」です。厳選した新鮮な果物を贅沢に使った、ここでしか味わえない旬のメニューをご紹介します。

フルーツ専門店が展開するカフェ

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静岡県の掛川花鳥園の向かいにある「CAFE FRAIS(カフェフレイス)」。かつてタイで飲食関係の仕事をし、現地の新鮮な果物に多く触れた経験をもつ店主さんが、日本でも旬の果物の美味しさをたくさんの方に味わってもらいたいという思いでオープンしました。スタッフの方自らがデザインしたという海外のリゾート地のようなお店で、着色料や保存料といった添加物を使用しない、新鮮な果物から作ったメニューが楽しめます。今すぐ味わいたくなる、旬のメニューに注目してください。

果物の味をダイレクトに感じるスムージー

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まずは、一つひとつ手作業でヘタを取ったり皮をむいたりした果物を凍らせ、ミキサーにかけて作られるスムージー。口に含んだ瞬間、混じりけのない果物の酸味や甘みが広がります。
写真左の「苺のスムージ-」には、静岡県産の品種「紅ほっぺ」を使用。上品な酸味と鮮やかな赤色が特徴で、スムージーにしても苺本来の味を楽しむことができます。
写真右の「キウイスムージー」に使われるのは、キウイの定番ともいえる品種「ヘイワード」。さまざまな品種で試作を繰り返した結果、ヘイワードが最も酸味、香り、甘みのバランスが良く、キウイそのものをダイレクトに感じられる味に仕上がったそう。
それぞれ地元である掛川の農家さんから直接仕入れたものを、新鮮なままスムージーにしています。

こだわりの氷に、果肉たっぷりの特製シロップがのったカキ氷

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続いてのカキ氷も、こだわりが詰まっています。というのも、実は店主さんには氷彫刻家という一面もあり、高品質な氷に精通しているのです。お店で使用しているのは、浜松市の老舗が作る「舞阪純氷」。一般的な純氷の2.5倍ほどにあたる120時間をかけ、じっくり凍らせたクセのないまっさらな氷です。それをふわふわなカキ氷にし、オリジナルの特製ソースをかけています。

山盛りの氷に淡いオレンジのソースが掛かっているのは、「マンゴーのカキ氷」。濃厚な口当たりなのに後味はすっきりとしたアップルマンゴーと、甘みが強くクセが少ないペリカンマンゴーの2種類を組み合わせ、お互いの良いところを引き立て合ったソースに仕上げたそう。
「ブルーベリーのカキ氷」のソースは、菊川市の農家さんが育てた完全無農薬のブルーベリーを使用。中までくっきりと色が濃く、香りや甘みも際立った実を惜しみなく使って作られています。
どちらにも果肉がゴロゴロと入っていて、氷と混ざっても果物の味がはっきりと感じられる、贅沢なカキ氷です。

フルーツがそのまま入ったキャンディーやゼリーも

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ほかにも、厳選した果物の果肉をそのまま味わえるメニューが充実しています。
「フルーツアイスキャンディー」には、濃厚な味わいのジャージー牛乳と苺・キウイ・マンゴー・パインを使用。まろやかなミルクアイスと果物の爽やかさのバランスが絶品です。また、季節の果物を大きめにカットしそのまま閉じ込めた「フルーツゼリー」もあり、この夏は山梨県産の桃・パイナップル・オレンジがたっぷり入ったものが販売されています。

ご紹介した以外にも、フルーツソースを使用したローストビーフバーガーやフルーツサンドなど、食事のメニューもあります。どれも人気で、使用している果物の旬が終われば短い間で販売終了となってしまうことも。その代わりに、新たな果物のスムージーやカキ氷が次々に登場しますよ。旬の果物だけがふんだんに使われたメニューを味わいに、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
writer / ミハル photo / CAFE FRAIS

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