パン好き必見!一度は行ってみたい絶品コッペパン屋さん

記事提供:Sheage(シェアージュ)

ぷっくりとした細長い楕円形のコッペパンはどこか懐かしい風貌。ランチタイムにもちょっとひと息のおやつタイムにもぴったりのコッペパンサンドを東京・外神田で見つけました!オーダーするとその場でクリームや具を挟んでくれるスタイルは新定番になりつつあります。

中学校の跡地利用の建物でコッペパン

末広町にあるコパンドゥ3331(サンサンサンイチ)の外観・内観
「コパンドゥ3331」があるのは、東京メトロ末広町駅から徒歩2分ほどのアーツ千代田3331。ここはもともと中学校だった建物を活用し、展覧会やイベントなどが行われているアートスペースです。その1階に2017年4月にオープンしたのが、コパンドゥ3331です。

コパンドゥのメインメニューはコッペパン。いろんな選択肢があるなかで、どうしてコッペパンに?と聞いてみたら、「だって、ここ、中学校でしたからね」とひと言。
なるほど!中学校→給食→コッペパンという発想でしたか!

バリエーション豊かなコッペパンサンド

末広町のコッペパン屋さんコパンドゥ3331のコッペパンサンド
コッペパンサンドには、甘いクリームなどを挟んだお菓子コッペと、サラダなどを挟んだおかずコッペがあります。どちらも季節に合わせて少しずつ内容を変えているそうです。
コッペパンはいろいろな具を挟むことを考慮し、さらにふんわりした食感となるように配慮。店内奥の厨房で、毎日焼いています。
末広町のコパンドゥ3331、コッペパンにクリームを塗っている様子
さっそくオーダーしてみました。まずはお菓子コッペからお店で炊いているという自家製カスタード(210円/税込)を。コッペパンにスススーッと切れ目を入れて、ぽってりしたカスタードクリームをたっぷり。
パクリとかぶりつくと、コッペパンはふんわりやわらか。生地の優しい甘みと香りが口の中に広がります。そしてほんのり甘いカスタードクリームとの相性も抜群!
末広町のコパンドゥ3331のお菓子コッペとおかずコッペパン
あまりのおいしさに続けてお菓子コッペのラムレーズン(220円/税込)と、おかずコッペのたっぷり6種の野菜ハム(330円/税込)もオーダーしました。
ラムレーズンのクリームはしっとりとして美味。コーヒーともよく合います。
そしておかずコッペの具のボリューム感といったら!これで330円ってお得ですよね。しゃきしゃき野菜たっぷりでお手軽ランチにもぴったりです。

ランチプレートも充実

末広町のコパンドゥ3331のおいしいランチプレート
ランチメニューには、コッペプレート(880円/税込)があります。このコッペはおかずコッペとは別のコッペプレート用のサンドイッチ。およそ週変わりで旬を生かした具が用意されています。この日のメニューは、土佐煮のたけのことたまごサラダコッペ。たけのこは春先の旬の食材で、土佐煮はおいしいけれど、それをコッペパンに挟むの?と思いましたが、これが大正解。かつおだしの効いた土佐煮は歯ごたえがよく、たまごサラダがコッペパンと土佐煮とのバランスをうまくとっています。

そしてこのプレートはサラダと3種のお惣菜つき。この日はポテトサラダ、キャロットラペ、ラタトゥイユで、かなり本格的。というのも、「コパンドゥ3331」は16時までの営業で、そのあとは気軽なフレンチのビストロ、「シャンディヴァン3331」として営業するからです。

シングルオリジンコーヒーもどうぞ

末広町のコパンドゥ3331の美味しいシングルオリジンコーヒー
「コパンドゥ3331」は、コーヒーもおすすめ。神田錦町「GLITCH COFFEE & ROASTERS」のオーナーバリスタ鈴木清和氏が監修しています。季節ごとに厳選したシングルオリジンのコーヒー(350円/税込)は、やや浅煎りのため、コーヒー豆本来の味をしっかり感じ取ることができます。また冷めてもにごりのない味わいを保つので、のんびり本を読みながらのティータイムにもぴったりです。

ランチタイムを目指していくもよし、お菓子コッペやおかずコッペをテイクアウトして、公園でちょっとひと息入れるのもよし。「コパンドゥ3331」のコッペパンを、楽しいひと時のおともにどうぞ。
writer / 佐藤 紀子 photo / 佐藤紀子

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