「食べもの」というナチュラルな薬で人を癒したい。新宿の路地から始まった舞さんの『小料理kokoro』

幸食のすゝめ#088、路地の小鉢には幸いが住む、西新宿。 「新宿で、こんなにちゃんとした料理が食べられるんだ」、初めて入って来たお客さんが、笑顔と共に能登で揚がった活き〆の鰤(ぶり)を頬張っている。その時、心の底から新宿の街に帰って来てよかったと思った…

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