相次ぐギャル雑誌休刊、モデルが年収告白で“死活問題”訴える

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【モデルプレス】ギャル雑誌の相次ぐ休刊を受けて、かつてその第一線で活躍した人気モデルが“死活問題”を打ち明けた。
“死活問題”を訴えた平沼ファナ(画像:所属事務所提供)【モデルプレス】
“死活問題”を訴えた平沼ファナ(画像:所属事務所提供)【モデルプレス】
モデルの平沼ファナ(27)が、23日放送のテレビ朝日系「お願い!ランキング」の「まあまあマイク」コーナーに出演。お笑いコンビのサンドウィッチマンが、納得がいかない問題に怒りを爆発させる国民のもとを訪れ、その怒りを吸収するコーナー。モデル歴4年の平沼は「egg」や「Happie nuts」をはじめとする7冊以上のギャル雑誌で活躍したカリスマだが、そのほとんどが休刊してしまったため「仕事がないんです!」と主張した。

「年収3万円」を告白

2000年代には約20冊以上のギャル雑誌が店頭に並んでいたが、2009年以降休刊が相次ぎ、現在は全盛期の20冊のうち10冊以上が休刊した。かつて月収60万円だったという平沼も「去年の年収が3万円でした」と“激減”を告白。「金髪、つけまつげのギャルが減ってきている」と街の女の子の変化を肌で感じているようだ。

渋谷でギャルイベントをプロデュースするギャル評論家の神田優貴氏は、ギャルの減少及びギャル雑誌休刊の要因を「学校の校則が厳しくなり、髪を染められなくなった」「モデルがSNSで情報を発信するため、雑誌を買う必要性がなくなった」と分析。そんな流れは、平沼にとって死活問題に。150cmという身長では他の雑誌のオーディションに受かりにくいといい「Sサイズのモデルさんはあんまり必要とされないんです。ギャル業界は自分の個性を大事にするから、(身長制限がない)ギャル雑誌はなくなっちゃいけないんです!」と訴えた。

サンドウィッチマンの2人に悩みをぶつけた平沼は、スッキリした様子で「希望が出てきました」とにっこり。最近では、今月17日に「Happie nuts」復刊第1号が発売されるなど、ギャル界隈での嬉しいニュースも多く、平沼の新たな活躍にも期待が寄せられている。(modelpress編集部)

平沼ファナ(画像:所属事務所提供)
平沼ファナ(画像:所属事務所提供)

平沼ファナ(ひらぬま ふぁな)

生年月日:1987年12月20日
血液型:B型
身長:150cm

23歳からモデル業を開始。「JELLY」「BLENDA」「egg」「men’s egg」「men’s egg youth」「S Cawaii」「小悪魔ageha」「BETTY」などを経て、「Happie nuts」で読者モデル人気ランキング1位に。同誌の専属モデルとして活躍した。

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