寝ながらスリムを作る「湯たんぽ」ダイエットって知ってる?

【モデルプレス】寝る前のお布団が冷たくて嫌だなあと感じる人は多くいるはず。ある人は冷たくてよく眠れないなんて人もいますよね。そんな人におすすめなのが湯たんぽ。湯たんぽは寝る環境を良くするだけでなく、実はダイエットにも効果をもたらしてくれるんですよ。そこで、今回は湯たんぽのダイエット効果とおすすめの使い方をご紹介します。
寝ながらスリムを作る「湯たんぽ」ダイエットって知ってる?(Photo by Wisky)
寝ながらスリムを作る「湯たんぽ」ダイエットって知ってる?(Photo by Wisky)

湯たんぽで身体をポカポカに



人は身体が冷えてしまうと、目が冷めてしまい、眠りにくくなってしまいます。また、身体が冷えてしまうと血液がうまく流れにくくなってしまうため、疲れが取れにくくなってしまいますよ。

しかし、湯たんぽを使うことで解消することができますよ。湯たんぽを使うことで、寝つきを良くすることができ、血流促進にも効果をもたらしてくれます。

血行促進をすることで、代謝アップにもつながりやすくなるので、温めるようにしましょう。

むくみ解消にばっちり



むくみが起こる原因も身体の冷え。身体が冷えると血液の流れが滞り、老廃物が溜まります。それがむくみにつながってしまうのです。

むくみの解消方法としておすすめなのがマッサージをすることですが、湯たんぽを使って効果を上げていきましょう。

足を温めながら筋肉をマッサージしたり、ストレッチをしたりすることでむくみレスにつながりますよ。

いつもキレイでいたいから(Photo by Wisky)
いつもキレイでいたいから(Photo by Wisky)

太ももを温めて脂肪燃焼に



太ももを触ったとき、ひんやりしていませんか?ひんやり冷たい人は要注意。脂肪を溜めやすくしていますよ。

太ももをひんやりさせないように、太ももを温めていきましょう。

太ももには太い血管があるので、温めていくことで脂肪燃焼の手助けにつながりますよ。

寝る前に太ももを温めるのもおすすめですが、お湯を入れたペットボトルを太ももに挟むのも効果的です。椅子に座りながらペットボトルを挟んでいくことで、血流アップにつながるだけでなく、内転筋強化にもつながります。

便秘改善や生理痛予防に



ダイエットの天敵とも言われている便秘も、温めていくことで解消しやすくすることができます。

仰向けに寝たら、温めたペットボトルをおへそ周りに当てていきましょう。2~3秒当てたら離すようにするのがポイントです。下腹部や胃にもあてていくことで、代謝を良くすることができますよ。

お風呂に入る前に温めて効果アップ



ダイエットに重要なのが基礎代謝を上げること。代謝アップにつながりやすくするにはお湯に浸かることが重要です。

しかし、毎日お湯に浸かっていてもあまり感じない人は多くいることでしょう。

そこでおすすめなのが、お風呂に入る前に湯たんぽで身体を温めておくこと。

お風呂に入る前のリラックスタイムを使って腰やお腹を温めておきましょう。すると、芯から温まりやすくなり、温浴効果をぐっと上げることができますよ。

お風呂の前も温めていこう(Photo by yuriyzhuravov)
お風呂の前も温めていこう(Photo by yuriyzhuravov)
いかがでしたか?

今回ヤセ体質にぐっと近づきやすくなる湯たんぽダイエットをご紹介しました。

湯たんぽを使うときは低温やけどにならないように、長時間皮膚に当て続けないようにしてくださいね。

ぜひ参考にして、ヤセ体質を手に入れていきましょう。(modelpress編集部)
モデルプレス

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