下半身太りの敵!骨盤の歪みを引き起こす悪習慣

【ダイエット/モデルプレス=2月12日】骨盤を歪ませている悪習慣、あなたはやっていませんか?下半身太りの大きな原因の1つして、骨盤の歪みがあります。女性は男性に比べて筋力が低く、生理などもあるため骨盤が歪みやすいんです。その骨盤の歪みは、普段している何気ない習慣によって起こっています。あなたの悪習慣、チェックしてみましょう。
下半身太りの敵!骨盤の歪みを引き起こす悪習慣(Photo by bart78)
下半身太りの敵!骨盤の歪みを引き起こす悪習慣(Photo by bart78)

まずはあなたの骨盤の歪みをチェック



下着など、腰の出っ張っている骨が見える状態で鏡の前に立ってください。

左右で位置が微妙に違っていませんか?

次は壁に頭、背中、かかとをつけて立ってください、腰と壁の間に拳が入るくらい腰が反っていませんか?

当てはまった方は骨盤が歪んでいる可能性が高いといえます。

また、よく履く靴の裏を見てください。左右ですり減り方が大きく違う場合も骨盤が歪んでいるサインです。

ついついやってしまう、足組み



普段椅子に座るとき、ついつい足を組んでいることが多くないですか?

足組みは骨盤を歪ませる大きな原因となります。

骨盤が非対称の状態になっているため、骨盤への負担が大きい状態。

更には股関節が固くなり、リンパの流れが悪くなり、下半身のむくみの原因にもなってしまいます。

足を組むのをやめるのが一番ですが、どうしても足を組まないと落ち着かない人は、片足だけでなく、両方の足を均等に組むようにしましょう。

これだけでも歪み防磁に効果的ですよ。

反り腰



女性に多いのが、反り腰。

客観的に見ると、お腹が突き出ていてとても不格好な姿勢。ぽっこりお腹や、腰痛の原因にもつながります。

女性の場合、腰回りの筋肉量が不足しているため、体を支えられず反り腰になっていることが多いようです。

反り腰を直すには、まず突き出しているお腹を引っ込めるように、おへその下の辺りにキュッと力を入れ、おしりを引き締める感覚を意識しましょう。

これを意識するだけで傾いていた骨盤を正しい位置にうながすことができます。

更にストレッチを取り入れるといいでしょう。平らな床の上に膝を立てて寝ころび、腰を床にぐっと押し付けるように力をこめて10秒キープ。

これを1回3セット。腰回りのインナーマッスルを鍛えることができ、反り腰解消につながります。

横向きで寝ている



横向きで寝ているという方は多いでしょう。

しかし、これは骨盤にとってあまりよくありません。

片側に体重がかかってしまうので、骨盤が歪んでしまうのです。

寝づらかったり、落ち着かないこともあるので、無理に直す必要はありませんが、できるだけ仰向けで寝るようにしましょう。

内股・がに股



無意識に立っているとき、内股・がに股になっていませんか?

内股、がに股は骨盤を歪ませるだけでなく、ヒップのたるみやO脚の原因となり、スタイルにも大きな影響を与えます。

この場合、左右どちらかに体重が傾きがちな方も多く、更に骨盤に悪影響が。

まずはつま先が気持ち外向きになるように足をそろえ、おへその下とおしりを引き締めるようにキュッと力をこめます。

そして頭のてっぺんから体が引っ張られているような感覚を意識しましょう。

骨盤の歪みに効果的なだけでなく、腰回りの筋肉が鍛えられるので、ヒップアップや美しい立ち姿を手に入れることができます。

骨盤は体の要(Photo by bart78)
骨盤は体の要(Photo by bart78)
いかがでしたか?

骨盤の歪みは女性の体に深刻な影響を与えます。

習慣を少し見直すことで骨盤の歪みを防ぐだけでなく、スタイルアップにもつながり、一石二鳥です。

これを機に骨盤の歪み、意識してみませんか?(modelpress編集部)
モデルプレス

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