【モデルプレス】醤油ラーメン、味噌ラーメン、豚骨ラーメン。ダイエット中でも、ラーメンの魅力には逆らえませんよね。
太りにくい「ラーメンの食べ方」6つ(Photo by Boggy/Fotolia)【モデルプレス】
太りにくい「ラーメンの食べ方」6つ(Photo by Boggy/Fotolia)【モデルプレス】
そのまま食べたら、すぐに太ってしまいますが、工夫次第で体重をキープすることができるよう。

そこで今回は、太りにくい「ラーメンの食べ方」を6つご紹介します。

1.「ネギ」を多めにトッピング

醤油ラーメンや味噌ラーメンには、ネギがトッピングされていますよね。「口が臭くなりそう」と思うかもしれませんが、ネギは多めにトッピングしましょう。

ネギの香り成分「硫化アリル」には、血行を良くしたり、精神の安定をサポートしたりする働きがあります。体の冷えとイライラは、体重増加に繋がりますので、ネギは沢山食べたほうがいいのです。

また、「アリシン」と呼ばれる成分には、血栓を予防し、脳卒中や心筋梗塞を予防する効果があります。長生きのためにも、ネギは欠かせないのです。

2.豚骨ラーメンには「紅ショウガ」をたっぷり

豚骨ラーメンに欠かせないものといえば、紅ショウガですよね。ぜひ、たっぷりトッピングして食べてください。

ショウガの辛味成分「ショウガオール」には、血中コレステロールを低下させ、胃液の分泌を促す働きがあります。つまり、脂っぽいスープを飲んでも太りにくくなるというわけです。

また、香り成分「ジンギベレン」には、胃腸の調子を整える効果があります。ショウガを食べると、健康的な体になれるというわけです。

3.「唐辛子」をふりかける

ラーメン屋さんには、テーブルに調味料が置いてあることが多いもの。ぜひ、唐辛子をかけて、ラーメンを食べてみてください。

唐辛子の辛味成分「カプサイシン」は、胃液の分泌を促し、血行を良くする働きがあります。また、エネルギー代謝を促し、体脂肪を分解する効果も。

また、メラニンの生成を抑える「ビタミンC」も配合されています。

ただし、唐辛子の過剰摂取は、喉を痛めたり、お腹を下す原因になりますのでご注意を。

4.「メンマ」は必ず食べる

ダイエットの敵ラーメンとも仲良く/Photo by B.2010
ダイエットの敵ラーメンとも仲良く/Photo by B.2010
ラーメンに欠かせないものといえば、メンマ。タケノコの一種で、「シナチク」とも呼ばれています。

メンマには、「食物繊維」と「カリウム」が豊富。「食物繊維」がお通じを改善し、「カリウム」が体内の「ナトリウム」を排出し、むくみを解消してくれます。

「独特な食感が苦手」という人もいると思いますが、食べることをオススメします。

5.餃子を追加したいなら「水餃子」

「ラーメンだけじゃ物足りない」という人、いますよね。しかし、焼餃子をオーダーするのはNG。油を多く使っているため、高カロリーなのです。

そこでオススメなのが、水餃子。焼餃子の約2/3カロリーで済みますし、モチモチとした皮の食感が、満腹中枢を刺激します。

ちなみに、餃子のあん(具材)は栄養たっぷり。ニラやニンニクにも含まれる「硫化アリル」は、体を温めたり、心を穏やかにしたりする効果があるのです。

6.食前、食後に「ウーロン茶」を飲む

ラーメンを食べたら、必ず飲んでほしいドリンクがあります。それはずばり、ウーロン茶。

ウーロン茶に含まれる「ウーロン茶ポリフェノール」には、体内に入ってきた脂を分解し、脂肪の吸収を抑える効果があるのです。

また、「テアニン」という成分には、心を落ち着かせる働きがあります。脂っぽいものを食べた直後は、心身ともにストレスを感じますので、ウーロン茶でリセットしましょうね。

いかがでしたか?

美味しく食べても、太りにくい努力をすることは可能なのです。ぜひ、ラーメンを食べに行ったら、これらの項目を参考にしてくださいね。(modelpress編集部)

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太りにくい「ラーメンの食べ方」6つ

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