うれしさより恐怖が勝る…束縛男にうんざりしたエピソード4つ

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束縛は愛されている証拠と言えますが、それが積み重なると愛される喜びよりも負担を感じてしまいますよね。愛の重さを実感し、もうついていけない……と思ってしまった経験はありませんか? 今回は、束縛男にうんざりしたエピソードを集めてみました!

電話が何件もかかってくる

「彼との待ち合わせに10分ほど遅れてしまって、スマホを見たら30件も着信が。連絡しなかったのはたしかに悪いけど、ここまで電話されるとさすがに怖いというか……。『誰かと会っていたの?』とまで言われてつらかった」(32歳女性)


▽ 10分間で30回も電話をするなんて、ずっと鳴らし続けていたということですよね。それは恐怖です……。待ち合わせに遅れてきたら心配するのが当たり前ですが、心配というよりも怒りと彼女に対する執着心が強い印象を受けます。


家の中を毎回捜索する

「お家デートは私の家になることが多いんですが、家に入ると中を一通り見渡して、洗面台やごみ箱などを捜索されます。最初は何をしているんだろうとしか思っていなかったけど、浮気していないかチェックされていたんですよね。考えると怖い」(33歳女性)


▽ 浮気を疑うにしても他に方法はあると思いますし、家の中をガサゴソ漁られるのはいい気分じゃないですよね。信頼関係が成り立っていないというより、信頼しようとしていないことが行動でよくわかります。


プレゼントはアクセサリーばかり

「彼からのプレゼントは、毎回ネックレスや指輪ばかりです。デートにつけてこないと『なんで?』と問い詰められるし、『普段もつけていないんでしょ?』と怒られていました。私を縛るためのアクセサリーだったので、全然喜べなくなっちゃいましたね」(29歳女性)


▽ アクセサリーばかりもらっても毎回全部つけるのは大変ですし、おしゃれを楽しむのではなく、彼のご機嫌とりのためにつけなければいけないというのはつらいですよね。デートも楽しめなくなってしまいそうです。


何をしても「好きだから」と言う


「束縛にうんざりして『なんでそんなことするの?』と聞いても、『好きだからだよ』と言ってきます。どんなに怒っても、『好きなんだから何をしてもいいじゃん』という開き直り方で、全然会話にならないんです。好きなら何をしてもいいっておかしいのに、それが正しいみたいなのが怖かった」(30歳女性)


▽ 相手が嫌がることをしている自覚がないんですね。好きな気持ちさえあれば何をしてもいいなんてことは絶対ないですし、束縛も相手を苦しめるだけです。好きな気持ちを押し付けて、自分さえよければいいと思っているのは悲しいものです。


まとめ

束縛はお互いの信頼関係が成り立っている中で、越えてほしくないラインを縛る保険のようなもの。その使い方を間違ってしまうと、たとえお互いに好きでも苦しい思いしか生まれません。嫌な思いをしないための束縛のはずが、束縛で嫌な思いをしてしまうのは本末転倒。幸せな恋愛ができるように、束縛男にはくれぐれもご注意を……!


Googirl

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