恋愛が失敗する原因 女性が恋愛に夢を見てしまう3つのこと

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恋愛が失敗する原因!女性が恋愛に夢を見てしまう3つのこと

恋愛は幸せになれるものとして夢見る女性も多いですよね。しかし実際の恋愛は相手ありきの問題になるため、不満や悩みが生じてきます。そのため、恋愛に夢見ていた女性ほど、恋愛に失敗する傾向があるのです。「私はそんなことない」と思っている大人な女性でも、実は無意識に夢見がちな行動をとってしまっていることが…!女性がつい恋愛に夢を見てしまう3つのことは確認しておきましょう。

記念日に夢を見過ぎる

女性は男性に比べて、記念日を楽しみにしていることが多いです。もちろんある程度の記念日はお付き合いを続けるための良いスパイスになりますが、実は男性側はそこまで記念日を気にしていないのが現実です。彼女の誕生日は特別に思っても、クリスマスやバレンタイン、ホワイトデーなどはそこまで重要視していません。


そのため、残念ながら二人の付き合った記念日などは特に優先順位が下がってしまうのです。なので、彼氏ができたら記念日を二人で甘く過ごす…といった夢は実は捨てるべきかも。記念日を女性側だけが意識した状態でいると、どうしても彼氏にも期待をしてしまいます。記念日にLINEがくれば良い方だと思えれば、いざ彼氏が何か準備してくれた時はしっかりと喜ぶこともできるでしょう。

「彼氏」という肩書きに夢を見過ぎる

女性にとって「彼氏」という肩書きのつく男性は、つい夢を見てしまう相手。したがって、相手個人の性格を見るよりも「彼氏だったら〜してくれる」「彼氏なら〜するべき」と、自分の持ってる理想の彼氏像に相手を当てはめてしまうことがあります。

特に、彼氏であれば毎日連絡してくれる、彼氏であれば休みの日は会える、といった期待を女性は相手に向けてしまうことが多いです。


しかし、実際は彼には彼の性格や生活スタイルがあるので、毎日連絡をくれたり、毎週会えるとは限らないですよね。そのため、自分が思い描いてた理想と現実のギャップに不満が溜まって、彼氏からすると理由のわからない喧嘩を吹っかけてしまうことになるのです。

自分の中の「彼氏像」と「好きになった男性」は別物だということを認識できていない女性は、破局するのも早いので注意が必要ですよ。

愛されることに夢を見過ぎる

彼氏ができた!ということは、自分を愛してくれる人が見つかったということでもありますよね。愛情を感じる相手がそばにいてくれることはこの上ない喜びや幸せを感じますが、ここで注意をしなければいけないことがあります。

それは、自分のことを好きな相手が自分を幸せにしてくれるわけではないということです。女性はつい幸せの形を男性に求めてしまう傾向があります。男尊女卑の風潮が抜けきるまでに時間がかかるのは仕方のないことかもしれません。しかし、自分のことを好きな相手が自分を幸せにしてくれる…というのは間違いだと恋愛経験がある女性ならわかるはず。


なぜなら、相手からの愛情を求めるのは、見返りを求めているのと同じだからです。その気持ちが強過ぎると「私ばっかり尽くしている」と、相手への不満がひとりでに大きくなってしまいます。

愛情は注がれるものではなく、注ぐものなのが現実の恋愛。自分を愛してくれる存在を女性はつい夢見てしまいますが、それはお話の中だけだと気づかないと、恋愛は失敗しやすくなってしまうでしょう。

Grapps

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