なんで好きだったんだろう…男性が彼女にふと冷めた瞬間

記事提供:愛カツ

いくらラブラブなカップルでも、言葉ひとつで冷めてしまうことがあります。

言葉ひとつで、まるで今までの好きという気持ちも錯覚だったかと思ってしまうことも。

それだけ言葉は大きな意味を持ちます。

カップルだからケンカはあると思いますが、この会話は2人の関係を揺るがしかねない会話なので気をつけた方がいいという会話の内容を紹介します。

男性が冷めた瞬間

家族の悪口を言われたとき

「家族の悪口を言われて一気に冷めた」という男性はけっこういます。

やはり身内のことは悪く言われたくないというのがどこかにあるようです。

たとえ彼が自分の家族の悪口ばかりあなたにいったとしても、一緒に乗ってしまってはいけません。

自分は良くても他人には言われたくないということはあるからです。

特に、会ったこともない彼の家族のことを、彼の話した通りのイメージで語るのは禁物です。

例えば、彼が両親との関係が悪く、「だらしない親」というようなことを言ってたとしても、「あなたのご両親だらしないから、きっと◯◯でしょうね」みたいな言われ方をすればカチンときますよね。

目指している夢を否定されたとき

恋愛初期の頃に将来の夢を語ったら、「すごい!」「素敵!」と褒めてくれていた彼女。

なのに、付き合い始めて長くなると、「そんな夢じゃ食べて行けない」とか「先が見えてる」と言われて、「この人、もしかしたらはじめからそう思ってたんじゃないか」って思えたという男性もいます。

恋愛初期は彼のことが好きで、受け入れられたいあまり、本心でもないのに彼のこと褒めまくっておきながら、付き合いが長くなると、とたんに現実に戻ってしまって、男性の子供っぽい夢を否定してしまうって女性にはあるあるですよね?

でも、男性側は淡い夢ならまだしも、かなり真剣に取り組んでいたら要注意です。

彼思い描いた生活基盤がその夢を中心に成り立っているので、それを否定するあなたとの付き合いそのものが根底からひっくり返ってしまいます。

男性に夢か恋愛かという究極の選択を迫ることにもなりますね。そうなるとこの子のこと好きだったっけ?」という思いにもつながりますね。

まとめ

将来結婚ということも視野に入っていれば、その生活が波乱万丈になることを男性も避けようと思ってしまいます。

いくらラブラブでも、家族や自分の生活とうまく折り合いがつかなければ、先はないですよね。

男性はそんなところを感じるととたんに冷めてしまいますので気をつけましょう。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)



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