つまらないと思われちゃう…実は「男ウケが悪い」デートプラン

記事提供:愛カツ

デートをしていても楽しくないと感じる女性に対しては、男性の気持ちはどんどん薄れていってしまうはず。

「また会いたい」という気持ちにもなりにくいので、そのままフェードアウトするようなことだってあるかもしれません。

そこで今回は、実は「男ウケが悪い」デートプランを紹介します。

男ウケの悪いデートプラン

とにかく長い「ショッピングデート」

そもそも女性の買い物に付き合うことを苦手とする男性はとても多いです。

何度も同じ店に戻ったり、似たようなお店に何軒も連れ回されたりなど、女性はとにかく買い物にかける時間が長いので、それに耐えられなくなるのです。

一緒に暮らす部屋の家具とかふたりの趣味で使う道具など、共通の買い物であればいいですが、自分の服やバッグなどを買いたいのであれば、デートではなく女友達と行くようにした方がいいかも。

ショッピングデートに対するウキウキ感は、男性には全くと言っていいほどなかったりもするので、女性だけが楽しいデートになりがちですよ。

「女性ばかりの場所」へ行く

当たり前ではありますが、女性ばかりが集まる場所や女性しかいないような場所に男性が行ったら、気まずい思いをするだけ。

居場所がなくて居心地もかなり悪いでしょうから、「早くここから去りたい」という気持ちにしかならないでしょう。

女性向けのおしゃれカフェや可愛らしい雑貨屋、洋服屋や下着屋などばかりに行くのは、男性の気持ちを考えていないデートとも言えます。

それでは自己中心的で思いやりのない女性のようにも見えるので、「この子とのデートはもう勘弁」なんて思われてもしまいますよ。

「SNS映えスポット」を巡る

話題のスポットやSNS映えするようなスポットにデートで行ったら、写真を撮って投稿したくもなるでしょう。

それ自体は別に問題はないですが、デート中なのに「SNS映え」のことばかりを考えて行動を取られるのは、さすがに男性もイラッとするはず。

SNS映えスポットばかりを巡ったり、写真を撮ることに夢中でふたりの時間をあまり楽しめなかったりしたら、何のためのデートなのかもわからなくなります。

ラブラブな時間を写真に残したかったり、みんなに自慢したい気持ちになったりもするのかもしれないですが、まずはちゃんとデートに集中するようにしないと、そもそもラブラブな関係にヒビが入ることにもなりかねませんよ。

「自分の趣味」を押しつける

「デートはふたりで楽しむもの」という大前提だけは、絶対に忘れてはいけないこと。

自分だけが楽しんでいたり、自分の欲望ばかりを満たそうとすると、男性は不満を抱えたり不快な気持ちになる危険性も高いです。

また、自分はいいと思っていても男性は全く楽しいと感じないケースもあるので、自分の趣味を押しつけたりするのもあまりオススメはできません。

「自分の趣味は相手にも好きになってもらいたい」という思いにもなるかもしれません。

でも強引に連れ出すのではなく、ちゃんと男性と話し合って興味を持ってくれたら一緒に行くという形にしないとダメですよ。

おわりに

いくら自分が楽しくても、相手が全く楽しんでいなかったら、そのデートは成功とは言えません。

なので、お互いに「相手が何を望んでいるのか」も考えるようにしないと、いつまでも一緒にいられるような関係性は築けませんよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)



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