嘘つき認定されちゃう?男性が「この子、話盛ってるな」と思う瞬間とは

記事提供:愛カツ

できれば嘘をつかず、常にありのままの自分でいたいもの。

しかし「自分を良く見せたい」という思いや、場の雰囲気から、ついつい話を盛ってしまうこともあるのではないでしょうか。

でもその盛った行為は、男性から見破られているかもしれませんよ。

そこで今回は「男性が『この子、話盛ってるな』と思う瞬間」についてご紹介します。

1、 モテ自慢

・「飲み会で過去の恋愛を暴露しようってなったとき。ほかの女子は『そんなの言えないよ~』って感じだったんだけど、ひとりの子が『いままでイケメンとスポーツ選手しか付き合ったことがない!』と言い出した。普通に嘘丸出しだったし、女子さえも引いていた」(33歳/サービス業)

第三者が「この子モテるんだよ~!」と褒めるならまだしも、自分からモテ自慢をするのはNG。

「さすがにそれは盛りすぎじゃない……?」と思われるのはもちろん、自己主張が激しすぎて引いてしまいます。

それに本当にモテてきた人は、雰囲気でわかるもの。余計なアピールをしなくても、男性はすぐに気が付くはずです。

2、「それ知ってる~!」

・「男同士で話していると、横から『それ知ってますぅ~!』と割ってくる後輩がいる。でも実際は何もわかっておらず、ただ男の会話に混ざりたいだけなんだよね……」(26歳/営業)

男性と話すきっかけとして、共通の話題を持つのは良いことですよね。でもいくら相手の気を引きたいからといって、「知ったかぶり」をするのはアウト。単純に「絡みづらい人」認定されてしまいます。わからないことは素直に「教えてください!」と言ったほうが、男性との会話も弾みますよ。

3、学生時代のグループ

・「俺の彼女はよく『学生の頃は派手なグループにいた』と言っていたんだけれど、たまたま共通の友人から『あの子は地味なタイプだったよ』と教えられて。この歳になってグループとかカーストなんて気にしないし、彼女には本当のことを言ってほしかったです」(28歳/販売)

学生時代って、どうしても「カースト問題」がありますよね。そのコンプレックスを大人になっても持ち続けており、新しく知り合う人にはつい嘘をついてしまうケースも……。

でも役職が決まっているわけでもなく、誰が決めたのかもわからない学生時代のカーストにいつまでも縛られるのはもったいないかも。

自分らしくいられる友達と出会えたのなら、それはかけがえのない財産です。もっと自信を持っても良いのではないでしょうか。

おわりに

現状を盛ってしまうとのちに辻褄が合わなくなる可能性がありますが、過去の話であれば、多少盛ってもバレないだろう……と思ってしまうのかも。

とはいえ行き過ぎた「盛りバナシ」は危険。ほどほどにしておきましょうね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)



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