真意は…?彼女がいるのに「好きだ」と言う男性心理

記事提供:愛カツ

気になっている男性に「好きだ」と言われれば、それは嬉しいはず。

でも、よく考えると相手には彼女がいる……なんていう場合もあります。なぜ、好きだなんて言ったのでしょう。

理由が分からなければ、こちらも行動できません。

彼女がいるのに「好きだ」と言う男性の心理とは?見分け方なども踏まえてご紹介しましょう。

男性心理

1:友だちとしての「好き」

「好き」にも色々と種類があります。友だちとしてであったり、恋愛感情からのものであったり。

友だちであれば、気軽に口にすることができますが、やはり異性としてだと、何かしらためらう様子は見えるもの。

なので、「好きだ」という言葉が相手の口からすんなりと出てきたのなら「友だちとして」である可能性が高いと言えるでしょうね。

2:とりあえず気持ちだけは伝えたい

たとえ彼女がいたとしても、女性を好きになることはあります。

しかし、彼女がいるだけに、具体的にどうしたいのかは明言できない。そこで、とりあえず「好きだ」という気持ちだけ伝えるわけです。

伝えたことで、相手が「私も好き」となれば、次の展開を考える。彼女と別れて乗り換えることもあり得ます。

要するに、相手の出方を待っている。決断を相手に委ねているわけです。ある意味、ズルい行動と言えるかもしれません。

彼女との関係を窺って、良好ではない場合。普段から愚痴などを漏らしている場合は、このタイプの可能性が高いと言えるでしょう。

3:彼女以上に「好き」だ

彼女がいることは百も承知。しかし、彼女以上に好きになってしまったという、熱意溢れる告白の可能性もあります。

彼女とも別れる覚悟は当然できている。もしかしたら、すでに別れ話も進んでいるかもしれません。

本気の告白であるがゆえに、かなりの熱量もあるはずです。「好き」という言葉から、その勢いが伝わってくるのではないでしょうか。

4:単なるカラダ目的

彼女がいるのだから、付き合うことはできない。でも、好きだからいい関係にはなりたい。

ようするに、カラダの関係だけを望んでいる「好き」である場合もあります。

こういう男性には、必ず前例があります。これだけ軽薄な行動は慣れていないととれません。

以前に、その男性にセフレがいたなどの話を耳にしたことがあるなら、今回も危ないでしょうね。

ただ、お互いの目的が合致している場合もあります。あなたが肉体関係だけを望んでいるのなら、相手の要求に応えても構わないでしょう。

おわりに

気になっている相手に、「好きだ」と言われても、順調に進展していくわけではありません。

そこからも、山あり谷ありです。

なので、告白されてもすぐに舞い上がるのではなく、正式な交際に至るまでは気を引き締めていくべきでしょう。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)



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